2026年4月30日木曜日

ヤンバルトサカヤスデ26年4月まとめ

  2月に、幼虫を見かけないので少しお休みしますと宣言したばかりですが…4月半ばより、草むしり中にも見かけるようになったので、捕獲再開。1cm前後の幼虫を1日に100〜200匹で、4月の捕獲数はおよそ1,500(ちなみに、1cm前後のヤスデ、現時点で堆積してる容量を考えるとペットボトル500〜600mlで10,000匹くらいと思われます)。

 昨年のブログを見返すと、やはり4月半ば以降は同じく100〜200匹と、変わっていないように思えます…。が。その前の、集団でかたまっている小さい幼虫を見かけなかったので、アトリエ周りで卵を産まれるのをだいぶ回避できたんじゃないか、と思われます。

 隣の加計呂麻島に住んでいるご夫婦と久々にお会いして、ヤスデの話をしたら、ヤスデに苦労させられた先輩でした! そして、なんと、駆除に成功されたとのこと!! 頑張ったら、地域から追い出すことができるんですね。勇気をもらいました。

 しかし、駆除状況は少し違って。小さな幼虫時、決まって屋根付きブロック塀の上の方にかたまっていたそうで、毎日毎日バーナーで焼き払ったのだそう。いや、大変だったでしょうけれど、なかなか、まとめて焼き払える状況はレアだと思います。基本は土の中とか地面にいるので。一匹一匹、割り箸で捕まえるしかないですね…。いつか、いなくなる日を夢見てがんばります…。

 やはりヤスデに毎日長時間の時間を割かれ、ずいぶん観察と研究もされたらしく。今の、1cm前後のヤスデは「青年期」で、行動範囲を広げているところなのだそう。なるほど。日々、居る場所も違いますし、家の中にも入ってきます。ヤスデも、あちこち探検しているんですね〜。そして、別のところで生まれたやつが来るようになって、見かけなかったのを見るようになったのですね。

 まだ真っ白の小さい幼虫時は、臭気ガスを出さないように感じましたが、やはりそのようです(だからバーナーで焼いても大丈夫みたい)。

 それと、幼虫時にも薬剤で駆除できればと思い、所々に薬剤を使ってみましたが、もちろん薬剤でお亡くなりにはなるのですが、成虫時と違い、薬剤に含まれる誘引剤の効果は薄い気がします。要するに、たまたま薬剤の上を通りかかったやつだけにしか効かない、ってことですね。それよりも普通に落ち葉や枯れ草の下のほうを好むようなので、草むしり後の草をしばらく捨てずに置いて、ひっくり返しては捕獲しています。

2026年4月5日日曜日

円町ミュージックストリート2026

 京都・円町ミュージックストリートのポスターイラスト(「円町ミュージックストリート2026」の文字も)を描かせていただきました。

 円町界隈の、色んなお店で同時開催される音楽イベントです♪ 昨年、好評だったため今年も開催が決定!今年は5/10(日)。昨年、帰省したとき、盛り上がったイベントだったと開催後に話だけは聞いておりました。私は、残念ながら今年もこの日程は行けそうにないのですが…。関西圏にお住まいorこの日程で関西に行かれる方、ご興味ある方はぜひぜひ(^^)

 京都に住んでいたとき、円町のBARにはよく飲みに行っていまして、奄美に引っ越してからも帰省の時には飲みに行くのです。単発のライブイベントに出くわすことも多々ありましたが、街中で音楽祭とは!とっても楽しそうです♪♪

「円町ミュージックストリート2026」詳細は下記公式HPで!

https://enmachimusicstreet.wixsite.com/2026

2026年3月27日金曜日

ツツジが咲きました

 アトリエ周りには色んな木が生えている中、これってツツジだよね?って花を楽しみにしていたのですが。昨年は花をつけなかったので、ツツジじゃなかったのかな?とあきらめていたところ。

 暖かくなって、一気に鮮やかなお花を咲かせてくれました! わ〜い(^^)

 通路の邪魔になる箇所の枝をはらったのが剪定とみなされて咲いてくれたのかも。改めて調べたら、花が終わって6月頃に剪定すれば良いみたい。放ったらかしだと咲かないなんて。わりとデリケートなんですね。

 ほかにも色んな花が咲き始めています。雑草が育つのも異常に早くなってきました。昨年は雑草もお花を楽しんでから…と思っていましたが、ヤスデの温床になってしまうことと、花が咲いたと思った途端にいつの間にか種を飛ばして増え続けるので、なるべく早めに引っこ抜くことに。雑草の強さには驚くばかり。ちょっとはデリケートだったらいいのに…。スミレはじめ、これはかわいいかも?というのはいくつか残しながら様子を見ながら。草むしりは果てしがないですが、根気よくがんばります。

2026年3月18日水曜日

郵便受け

 郵便受けをつくりました。っていうか、つくってあったのですが、元の金属製の郵便受けが錆びていよいよ修復不可能になったので、交換しました。

 なかなか欲しいデザインのものが売っていなかったので、なんとか自分でつくれないか?と思案。(潮風含む)雨風に耐えられないといけません。ある程度の軽さもあってほしい。ということで、半端なコンパネとベニヤ板を組み合わせて…本来合板は屋外使用には向かないのですが、ちょうど浴槽塗装で使ったポリエステルパテの残りを使い切りたかったので、全体を覆うように塗りました。それから、白い塗料&アイアンペイント(塗ればなんでもアイアン風になる素敵な塗料)ブロンズ色を塗り重ねてアンティーク風に。最後に透明ラッカーで仕上げ。取手だけは本物のアイアンを採用しました。

 大きさは、もちろん、A4サイズが余裕で入る大きさ。郵便屋さんには上の取手を引いて郵便物を入れてもらいますが、下の部分もマグネットで開閉できるようにしてあります。我ながらがんばりました!!

 右のフクロウさんは、ノッカーです。電気を使わないドアベルにしたかったのですが、これだと訪問者に気づかなかったので、やむなく下に電子音のドアベルを追加。

 玄関周りはとくに!気に入らないものは置きたくないですよね。とか言いながら、ドアもアイアンペイントで塗り直したいと思いながらまだできていませんし、ちょっとずつ…です。

2026年3月17日火曜日

床ができました!

 ここのところ取りかかっていた、リビング脇スペースの床です。コンパネを敷いたあと、天井の塗装、壁の漆喰塗り、なども済ませてから、最後に床にクッションフロアを貼りました。わかりにくいですが左1/3くらいは点検口として固定せずに、取手をつけて開けられるようにしてあります。

 床ができると一番、「できた!」感が強いです。床という床はほとんど朽ちていて、結局、リビングと階段、お風呂の床以外は全部剥がしてやりかえでした。たいがいは大工さんに直してもらいましたが、押し入れはじめ収納スペースなど小さな空間の床は自分の仕事で、わりと数をこなしてきています(まぁ、一向に上手にはならないのですが)。

 先日、リサイクルショップでここに置くのにピッタリなものを見つけました。水槽用のしっかりした台です。その上にスポットクーラーを置くのもいいかもと思っています。クーラー設置までにはまだ周囲の細かい作業がたくさんあるので、夏までにはがんばります。

2026年3月13日金曜日

床(床下点検口も)をつくりたい

 昨年の夏に暑さでPCおよび周辺機器の調子が悪くなったので、とりあえずスポットクーラーを…と、お得なときに買ったのですが、置く場所がないじゃないか?!ということで、ゆくゆくリビングにしようと思っている部屋(現在はDIY作業場)の脇の、物置にしていた場所を整えることに。床がフカフカして落ちそうだけど居室じゃないし後回しにしていました。

 床材を剥がしたところ。錆びた釘とか、一旦全部とらないといけないし、なかなかの作業です。そういえば!ここ、窓の上の壁も剥がれていて、とりあえず段ボールやガムテープで塞いだりしていたのでした。うーーむ、床だけじゃなくて天井から壁から修繕しないと…。

 そして床下点検口ですね、木材カットが苦手な私に複雑なことは難しいので、床板の一部を固定しないで、はずせるようにしようと思います。DIY、作業の途中途中であれこれシンキングタイムが入るので、めっちゃ時間かかってます。

 しかし。電化製品を守るためのクーラーですが、まだまだ埃や粉塵の舞う作業が続くので、スポットクーラーも壊れやしないか…心配。現代的な普通の生活は遠そうな感じです。

2026年2月28日土曜日

ヤンバルトサカヤスデ26年2月まとめ

  成虫、減ってきました。2月分は1000匹弱(ちなみに!成虫は500mlのペットボトルでおよそ1000匹入る)、自然に寿命を迎えたものも多いと思うので駆除できたのはこの半数くらいというところでしょうか。※今冬シーズンでおよそ55,000匹。

 卵、幼虫、見かけません。昨年の感じから「きっと、こういうところに卵産むんでしょ?」なんて見当つけていたような場所でも見かけません。梅雨前後また幼虫の集団移動の時期には現れるんでしょうけれど。どこにいるんだろう?

 集団移動するので、大きく場所を変えたりして、地域によって多い年や少ない年もあるようですし、例えば今年は昨年より緋寒桜の咲く時期も遅めだったり、野鳥も少なめだったり、自然界も年によってもいろいろあるのでしょうね。何年もかけて観察してみます。

 引き続き日々の捜索&捕獲&観察を続けますが、次は何か変化や発見があったときまで記録はお休みします。

2026年2月21日土曜日

縁台

 玄関前に、置き配用に縁台ベンチを作りました。残置物の廃材などを使って。

 前の持ち主が、家を本格DIYでリフォーム途中でご病気になり、長年放置したあと、どうにもならず手放されたとのことで、工具や資材の残置物も多かったのです。その間に屋根に穴があいて、雨風にさらされ、ほとんどが使えなくなっていたのですが。そもそも工事途中だったのもあって、朽ちてしまっているだけではなく元々壁や床がなかったり配線や配管も途中だったりしたのでした。

 さて。ベンチです。木材カットやビスどめが一向にうまくなりません(- -;) どうやらこれは上達することはないな、私は不得意なんだな…  ってことで、今回も木工ヤスリと木工パテを多用しつつ。しかし、あるものを使って半端な材料を組み合わせ工夫して作ったことだけは自分を褒めたい。材料の関係で、高さは低めになってしまいました。地面が傾斜になっているところに端材をかましたら、足の短い私が座るにはちょうど良い高さにはなりましたが、この上に宅配ボックスを置くので、低めで良いのです…!(上面は設置予定の宅配ボックスの大きさに合わせて作りました)

 外に置くので、着色ウレタンニスを塗りました。本体の素材まちまちなのもあるし、塗装も下手くそゆえにムラが出てしまいましたが、おかげでちょっとビンテージ風になったのではないか??と。

2026年2月17日火曜日

浴室、ほぼ完成

 浴室がほぼほぼ完成。浴槽塗装に約3ヶ月かかりました。白いポリエステルパテを重ねてはヤスリがけを繰り返し、いい感じになったものの、最終的に透明トップコート塗装に失敗して表面にポツポツが…。しかし、浴槽に浸かれるようになりました!

 いざ浴槽にお湯を、と思ったら、元の風呂栓が劣化していて。しばらく栓をラップで包んでお湯をためていましたが、本日、まとめてネット注文していた風呂栓やらシャワーフック(欲しい位置に増設)やらが届きまして、めでたくほぼ完成の運びとなりました。

 引っ越し当初、すぐにシャワーは浴びられるようにと床のタイル目地を埋めなおしたり、壁や天井の塗装したり、いろいろしましたが、うまくいかなかったところもこのたび修正しつつ。まだまだ直したいところはありますけれどもね。

 当初、雨漏りで浴室の天井も落ちかけていて照明なども当然壊れていましたし、写真に写っていない手前側はドアも壁もなく大工さんに直してもらいました。電気屋さんに配線のやり直しの工事代が高額になると脅され(?)たので、浴室の電気スイッチ類を断念。換気扇は引き紐スイッチのものを設置。照明は屋外でも使えるライトをスイッチ付き延長コードに繋ぎました。小さな丸いLED電球がイルミネーションライト風に連なっているものです。やばいです、かわいいです、一般的な浴室用照明をあきらめたことで、少しだけ個性的な浴室になりました。

2026年1月31日土曜日

ヤンバルトサカヤスデ26年1月まとめ

  1月の捕獲数、成虫およそ3,000匹。12月に比べると1/10です。しかし、繁殖活動の終わったものも含まれると思うので、駆除という観点からすると数を差し引いて考えないとですね。

 昨年は、今頃もう幼虫を見かけるようになっていましたが、今年はまだ幼虫は見ていません。昨シーズン以上に山裾まで草むしりを頑張り、薬剤を撒く場所を増やしたのに数が減らないことにガックリしていましたが…今年は卵を産みつけられるのを減らせた?のだとしたら嬉しいのだけど!! 年によって違いもあるかもですし、草むしりしつつちょこちょこと土を掘り返しつつ、引き続き観察を続けます。

2026年1月25日日曜日

割れガラス

 ヤスデ拾いや草むしりと並行して、アトリエ周りの外仕事としてゴミ拾いもあります。なかなか後回しになりがちですが。

 周りは古い家を解体撤去した後の空き地なので、まぁ、割れガラスや釘などが大量に落ちているのです。危ないので、塗料の缶など蓋つきの缶を捨てる際に、集めて、蓋をしてゴミに出します。それにしても、これまた拾っても拾ってもキリがない。雨風にさらされて、またはイノシシに掘られるなどして、どんどん土から出てくるのです。

 悲しいのは、生活ゴミや粗大ゴミ(家があった当時もしくは解体処分時のものと思われる)もたくさん放置されていることです…。ちょっとずつ片付けているものの、私の一生かかっても綺麗にはならないきがする。何度も言いますが、周りの空き地は自分の敷地じゃないのですけれどね、少しでも外来ヤスデを減らすために。野鳥が喜ぶ場所になるように。自分が快適に暮らすために。

2026年1月1日木曜日

2026年始のごあいさつ

 2026年が、みなさまにとりまして幸多き一年になりますように。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 アトリエを引っ越して丸一年が過ぎました。一年経つのが本当に早い!この一年、ヤスデ拾いと草むしり以外の記憶がほとんどありません(- -;) もう少し家のDIY進めたいものです。…と。暮らし周りも大切ですが、今年は絵を描く余裕もつくりたいです!

 作品らしい最近の新作の絵がなく。グッズ用に描いたサシバの絵をカレンダーにしてみました。奄美大島には冬鳥としてやってきて、アトリエ周りにもいっぱいいます。

 ※下記よりカレンダーのPDFをダウンロードいただけます。よろしければA4横サイズでプリントしてお使いください。

https://39.gigafile.nu/0415-cc7072d7d4b64cf4031d94d9c347636b9