2019年8月2日金曜日

奄美まつり

 8/1(木)〜4(日)の4日間、奄美まつり。2日目の今日は花火大会がありました。

 自宅に居ても、ドーン、ドーンと花火が始まったのが音でわかったので、外に出てみました。
←街中からでもこの迫力!近くの港から打ち上げているようで、花火がよく見えるとは聞いていましたが…すごい〜。街のいたるところが花火の見物会場です。

 人の流れについていって、海岸近くで鑑賞することに。

 花火を鑑賞するなんて、何年ぶりやら。途中から雨が降ってきましたが、ずぶぬれになっても最後まで観てしまいました。

 本当に、花火って、夏の風物詩ですよね。引越しでドタバタしていたり、ずっと暖かいもんだから、ピンときていませんでしたが、夏、なんだなぁ!

 はじめての、奄美の夏。満喫したいと思います。

2019年8月1日木曜日

素敵なお花

Lちゃんから、とっても素敵なお花をいただいたので!…すが、ひとりで鑑賞するだけだともったいないので、写真をアップします。

 学生時代から奄美に通い続け、ついに住民票を奄美に移した(東京にも家があるので、羨ましい)移住の先輩であるLちゃん。
 東京に居たときは、何度か一緒に奄美へ女子旅をしました。
「ようこそ奄美へ 楽しい島ライフを!」ってメッセージが…嬉しい〜(;∀;)

 奄美へ引越して1ヶ月。奄美ライフはすでに楽しいのですが、いや、なかなかに、まだまだ引越しの段ボールだらけの生活なんですよ。本当に落ち着くのはいつになるんでしょう…まぁ、ゆっくりがんばります。

 奄美には何度も来ているものの、夏を過ごすのは初めてです。暑いだろうな〜と旅行で来るのは避けていたのですが、なんのなんの、日差しは強いのですが、気温はそれほど上がらないですし、東京や京都より断然過ごしやすいです。
 あとは奄美の台風、まだ未経験ですので、ちょっとドキドキですが。また「楽しい島ライフ」のご報告をいたします。

※Lちゃんは離島の地域づくりサポートや、また、移住支援活動などもしています。
奄美群島に関心のある方はぜひどうぞ(^^)
http://lier-lab.com/

2019年7月16日火曜日

ミキ

ミキとは、奄美の特産品のひとつで、お米と砂糖、さつまいもを発酵させてつくった飲み物です。滋養たっぷり。 奄美では、どこのスーパーにも置いてあります。

 奄美に引越して、早2週間。まだまだまだまだ片付かなくて…(^^;)
 落ち着かないことと、暑さから食欲がないので、ミキに助けられている日々。 そのままではドロっとしていてゴクゴクとは飲みにくいので、私は水で半分ほどに薄めて飲んでいます。朝ご飯(いや、午前中起きられない私の場合は朝昼兼用)は、ミキと青汁!

 引越しで京都を片付けるのに疲れ果ててしまって、本当はもう掃除とか片付けとかしたくない気持ち。でもまぁ、荷解きはそう急がないので、ちょっとずつ、がんばります…!

2019年6月30日日曜日

片道切符

遠距離引越しは初めてではないし、片道切符も初めてではないのですが、片道切符は、次の予定が決まっていない(人生の)旅! やはり、これからのことにドキドキワクワクします。

 京都を離れるのも、感慨深い…かと思いきや、最後の方はドタバタで、感慨にふけっているヒマもなく(^^;)
 母と最期に過ごした家。 とっても気に入っていた家。片付く気がしなかった家…。なんとか引き渡しも終えました。いままでありがとう。
 だけど、京都にはこれからもちょくちょく帰るので…! 京都でできたお友達にも「またね」と言って出てきました。これからもよろしくです。

 それから、これから踏むことになる奄美の地…そして、奄美のみなさん、どうぞよろしくです。

2019年6月18日火曜日

湯豆腐ランチ

日曜日。東京から友人夫婦が京都に来てくれました。
 龍安寺の境内にある湯豆腐屋さんでお庭を眺めながらの贅沢ランチ。
 石庭が有名な龍安寺ですが、今回は拝観はせずに私はランチだけ。湯豆腐屋さんに行くだけならば拝観料はなくても入れます。
 龍安寺も私の散歩コースでして。現地集合(^^)

 引越し前の、引越し一色だった気持ちからしばし開放され、とても楽しい時間になりました♪
 京都に居るのもあと10日あまり。京都に居る間に京都らしいところへ行くのも、きっとこれが最後です。

 じつは、住民票は京都に残しますので(とはいえ今の家は解約するので片付けて、京都→京都&京都→奄美のダブル引越し)、京都観光(?)はまたできますけれどね〜。
 そう。完全移住ではなく、ひとまず奄美へはアトリエ移転、という考えです。寒冷蕁麻疹に悩まされず、大好きなところで絵を描くために行くのだ、と気を引き締めて。当然通える訳ではないですし、そうそう帰っては来られませんから、そこも気を引き締めて&覚悟を決めて。
 今回の引越しを決めてから短い時間でいろんなことを考えました。
 準備不足で、急な自分の決断を半分後悔することもありますが…後悔しているヒマなどないのです! かねてより奄美へは行きたかったのですから、準備不足だろうが一日でも早いほうがいいのです。短い時間の中でも、よりベターな選択肢を考えて決めた結果が一番なのです。
 やっぱり私は絵を描きたい。自分にとって何が一番大事かを考え、 生きていくうえで何かに縛られていたとしても、その中で何ができるかを考え、私は自分の考えで自由に生きるのだ。
 未来は明るい♪私を含め、すべての人にとって。

2019年6月12日水曜日

私がかわいかった頃

写真:よしだしずか2歳。
「小さい頃は本当にかわいかった」と言われ続けてきました。…小さい頃の写真を見ると、たしかにかわいい(かも)。

 実家を片付けたときに持ってきてしまったもの、引越しを機に整理しています。父が持ってきた荷物、たくさんの写真の束の中から、存在しないと思っていた私の幼少時の写真(次女だからか?写真が少ない)が出てきました。
 
 自分のことはずっと嫌いだったし、自分は愛されない人間だと思い続けてきましたが、家族から愛されていたんだなぁ…と。そんなことが伝わってくる写真がたくさん出てきまして、改めて自分のことを好きになれそうな昨今です。

 もちろん、小さい頃の記憶はないし、根拠はなく理由もわからないのですが、物心ついたときには自分が嫌いで、人も苦手でした。それはそれは徹底していて、家族に対してさえも人見知りをしていました。全然喋らなかったらしく、何か言葉を発せない病気かと親から思われていたくらい。いろいろ、いまでは考えられないですけれどね〜。
 笑顔の父や母、祖父母に抱っこしてもらっている写真、姉がほっぺをすりよせてくれている写真などあっても、私の笑顔は1枚もなく、面白いくらいに全ての写真が仏頂面。 自分で言うのもなんですが…それでもどの写真も、ぷくぷくとした、こどもらしい顔&フォルムが可愛らしい。
 そして、そんな写真を見ながら、お絵描きや土いじりなど1人遊びが好きで明るいとはいえない性格だった幼少時の自分を愛しく感じるのです。
 小さい頃の「しずかちゃん」、大丈夫だよ、あなたはたくさん愛されているよ、って伝えてあげたいです。…当時は人から構われることも苦だったので、喜ばないかもしれませんが(^^;)

 引越しの荷造りしなくちゃいけなくて、昔の写真を見て感傷にひたっているヒマはないのですが! でも、写真っていいですね。

2019年5月27日月曜日

花が咲いてから1週間

パッションフルーツの最初の花が咲いてから1週間。

 おしべをひとつピンセットでとって、3つあるめしべに花粉を授粉。授粉に成功したようで、もう実がこんなに大きくなりました(3cmくらい)。お花もかわいかったけど、実もかわいい♪♪
 めしべのついていた丸い部分が実になるんですね。 観察していると楽しいです。
 きれいな赤色に色づくのはいつ頃なんだろう。

  あぁ、奄美に連れて行きたい(T_T) 南国の植物は南国のほうが合うのに…。観察続けたかったなぁ。
 植物は引越しでは連れて行けませんが(コンテナで鉄道&船に乗って1週間かかるので)宅配便では送れるようなので、おいおい考えよう。
 ま、また奄美で新しく買って育てれば良いのですけれどね!

 引越しに際し、何をどう処分し、何をどうやって持って行こうか、また、各種手続きがたくさんあって、悩ましいことの多い日々。足りない脳みそを使うばかりで肝心の実際の作業が進んでいません(^^;) がんばります…!

2019年5月21日火曜日

パッションフルーツの花

パッションフルーツの花が咲きました。別名トケイソウ(時計草)。かわいい〜。

 パッションフルーツは奄美の特産品でもあります。京都に居ても奄美を感じたくて、数年前から緑のカーテンにすべく育てていましたが、なかなか大きくならず(^^;)引越し前の今になって、蕾をたくさんつけはじめました。
 冬場は室内に入れたり、つるになっている枝をまとめてビニールをかぶせるなどして何度か冬を越しました。思った以上に丈夫な植物です。常緑ですので落ち葉の掃除も要らないですし、葉っぱもかわいいので、緑のカーテンにするには本当に素晴らしい(間に合わなかったけど)!枝を挿し木すればどんどん増えますし、オススメの植物です。
 しかし、せっかくですが奄美には連れていけないので(;_;) パッションフルーツさんは実家に引越してもらって実をつけてくれたら嬉しいです。

 ちなみに。パッションフルーツの花は一日しか咲かないのだそうで、その、咲いている間に授粉をしてあげないと結実しないのだそうです。

2019年5月20日月曜日

またまた引越し

 冬に寒冷蕁麻疹になったことで、決意しました。温暖な奄美大島へのアトリエ移転!! かねてより、いずれは奄美に…と思っていたので、迷いはなく、決定も早かったです。
 それでもって、またまた引越しです(^^;) 海を渡る引越しですので、とにかく断捨離!です。それにしても、なんて荷物が多いのでしょう…。

 奄美に移住した先輩に聞いたり、ネットで調べたりしていて、家具家電は処分して現地で改めて揃え直すものらしく。また、細かい荷物は引越し業者に頼むより「ゆうパック」で送ったほうが安くなるようです。
 なので、引越し資金を節約すべく最初は断捨離がんばっていたのですが、片付けていて思いました。言い訳ですが、やはり仕事道具や画材、資料本に掲載誌、作品やポストカードなどのグッズの在庫だけで、ものっすごい量なんです。これは減らしようがありません…。

 このたび、引越し、10回目 みたいです。実家を出てから、平均して3,4年に一度引越しをしています。この家にも長くいるつもりが(毎回そう思うんですが)4年弱でしたね…。
 葛飾北斎は、88年の人生で93回!引越しをしたそうです。理由は引越しが好きなわけではなく掃除が嫌いだったから、部屋が汚れてくれば引越していたのだそうで…。いやいやいやいや、掃除も面倒かもしれませんが引越しの方が断然面倒ですよー。

 私こそ引越しが好きなわけでは決して決して決してないのですが!! 頻繁に住所が変わると、クライアントさんにもご迷惑おかけしますし…。
 しかし、葛飾北斎とは違いますが、私も掃除片付けは苦手なので、引越しでもしないと一生片付けをしない気がします…。

 奄美への引越しに対応している業者さんがなかなか見つからなかったり、連絡がつかなかったりで、引越し日が一向に決まりません。それでもやるべきことは多く、ドタバタと日にちだけが過ぎていきます。荷物が片付かないのも相まって、不安と焦りの日々ですが…大好きな奄美への移転なので、この先のワクワクもいっぱい。がんばります。

2019年4月23日火曜日

芽キャベツの花

京都も暖かくなりました。

 冬に芽キャベツを鉢でいくつか育てていました。
 上のほうの葉を10枚くらい残して、下の葉はとって、緑色の葉ボタンみたいな見た目。さらにその葉っぱをとった茎に小さなキャベツのような球がたくさんついて、美味しくいただける…はずだったのですが(本来収穫は2月頃のはず)…。
 寒すぎたのか育たず、結球も1センチ前後までしか大きくなりませんでした。そのまま茶色くなりかかってしまう始末。
 それでも諦めきれずにそのまま育て続けていましたら、ついには花芽が(^^;)
 次々と出てくる小さなブロッコリーみたいなのを収穫しては、ゆでたり炒めたり天ぷらにしたり。これが芽キャベツに負けず劣らず美味しかったんですけれどね。
 しばらく留守にしている数日の間に、急に気温が上がったからか、急激に成長(?)して花を咲かせました。
 芽キャベツの花って、こんなだったんですね〜!ちょっと大きめの菜の花です。意外とかわいくて、花瓶に生けて飾ってみたり。
 ひとつも芽キャベツは収穫できずじまいでしたが、珍しいものを食べられましたし、珍しいものを見れました。

2019年4月8日月曜日

夜桜と三日月


いま京都は桜が見頃です。

 嵐山(中之島公園)のしだれ桜と、月。新月から3日目なので、まさに三日月…!
 肉眼ではとても美しかったのですけれど、写真におさめようとすると、花びらだかお月様だか…ですね(^^;)

 暖かくなってきたので、本格的にウォーキング復活。
 寒い間は呼吸が苦しく、あまり外歩きができませんでしたが、本当に気持ちのよい季節になりました(^^)

  スタートが夕方になってしまい、日が長くなってはきたものの、帰りは真っ暗になってしまうんですが…。
 もうちょっと早めのスタートできるようにしなくちゃなぁ。
(免疫アップのためには、ちゃんと日中に交感神経を刺激するようにしないと!)

2019年3月16日土曜日

平等院鳳凰堂

金曜日。京都は快晴。
 東京から懐かしい友人が来て、平等院、前回行ってよかったけど雨だったからもう一度行きたいとの話で、私も行ったことがないから、一緒に行ってきました!

 10円玉に描かれている、平等院鳳凰堂♪池の水面にも建物が映っていて、美しいです。
 お寺の境内、全てが清々しく、気持ちのよいお寺さんでした。
 平等院は京都市のお隣の宇治市にあって、京都駅から各駅停車でも30分弱。京都市内はどこへ行っても観光客で溢れかえっているのですが、宇治まで行くと人も少なくて、それもよかったです。
 駅から平等院までの参道も、有名どころのお茶屋さんがいっぱいで、あちこちでお茶のよい香りが漂っていました。素敵。

 友人は、私より15も歳が若い、しかも美人でかわいいお友達です(*^^*)…なのですが、私の精神年齢が低いのか、彼女の精神年齢が高いのか(両方かな?)年齢差を1mmも感じない。
 彼女と会えたのも嬉しくて、とっても楽しい時間でした。晩ご飯までご一緒させてもらったけど、別れ際、別れるのが寂しかった…今度は東京へも会いにいくね〜!

2019年3月3日日曜日

奄美のタンカン

奄美の安田商店さんから タンカンが届きました。
 って、2月下旬の話ですが…。そして、すでに売り切れのようで、ご紹介が遅くなってスミマセンm(_ _;)m
 箱を開けたら、私の描いたアマミノクロウサギとアマミイシカワガエルがタンカンを持っているポストカードが一緒に入っています♪
 11月に見学させていただいた、クロウサギのいる畑のタンカンです♪

 …ところで、私、京都府北部の舞鶴という半分雪国のようなところで生まれ育ちながらも(近年はあまり積もるほど降らないようですが)昔から寒いのは苦手でしたが…現在住んでいる京都市も、底冷えの厳しいところで、冬の間、とくに2月は、まるで動けませんでした。
 ようやく春らしくなってきて、ちょっとホッとしているところです。

 この冬、慢性蕁麻疹も出るしあちこち不調があって何だかシンドいな、と思っていたのですが、どうやら「寒冷蕁麻疹」のようで、冷たい空気を吸ったり冷たい水に触ったりすると明らかに発疹が…!朝、布団から出てもすぐにブツブツが出て全身が痒かったのですが、そりゃあ、毎日寒いのですから慢性的に蕁麻疹も出るはずです。
 しかも、同時に謎の胸の痛みや喉の痛み、呼吸が苦しいなどの症状にも悩まされましたが、要するに気管支にも蕁麻疹が出ているということです。

 これ、寒暖差という刺激性のものなので、アレルギーではないそうなんですね。血液検査でもアレルギーはないようですし。それでも急激に蕁麻疹がひどく出て気管支を圧迫されると呼吸困難で命の危険もあるようですから怖いです(アナフィラキシーショック)。
 幸いショック症状は経験はしていないのですけれど、すでに充分シンドいので、冬の間はほぼ寝込んでしまいました。っていうか、ほとんどコタツから動けず(^^;)

 あぁ、年間を通じて温暖な奄美が本気で恋しいです(T_T)

 春らしくなってきたとはいえ、朝晩はまだまだ冷えます。暖かくなるまで、あとちょっと…あとちょっとだ…! みなさまも寒暖差にはお気をつけて。
 

2019年1月2日水曜日

初詣

  松尾大社(氏神様)に初詣に行ってきました。元日に初詣に行くなど何年ぶりのことでしょう。
 松尾大社では、毎年、干支の大絵馬が飾られます。イノシシ、かわいいです♪

 いつもは年末に新しいお札をもらいに行っていたのですが(年に一度、自宅の神棚のお札を交換するのですが、最初にお札をもらったのが年末だったので)年末、ドタバタしてしまったので、初詣も兼ねることにしまして。

 お参りが夕方の暗い時間になってしまったのですが、それでも人が多くて…しまった〜!人ごみ苦手なのでした(^^;)
 しかし、いつもは閑散としている参道に屋台がたくさん並んで、楽しげです。お正月とかお祭りの日は、人も神様もにぎやかなほうが嬉しいのでしょうね!
 →2枚目の写真一番手前の屋台、「きびしく」って何だ?!って思いましたら、よく見たら「くじびき」でした。

 改めまして、2019年、よい年になりますように(^^)

2019年1月1日火曜日

2019年・年始のごあいさつ

2019年、みなさまにとりまして素晴らしい年になりますように…!

 画像は年始状(※年賀状ではありません「年始状」です)のカレンダーです。
 A4サイズ横でプリントしてお使いいただけるようにしてみました。もしよろしければ、お使いくださいね。
  アマミノクロウサギとアマミイシカワガエル、そして奄美のフルーツ、タンカンです。

 2018年は、ウォーキングを始めて心身ともに元気になりました。 ずーっと大嫌いだった自分のことまで好きになれたのです。ウォーキングの効果は、想像以上に、なんと絶大なのでしょう!…しかし、自分に自信が持てるようになったかというと、それとこれとは別の話で…。自分に自信が持てるようになれば素晴らしいのですが、私にはどうにも難しい気もします。
 年末にメールやりとりしていた方の「自信を持つというより自分の生き方に誇りを持つ…」というお言葉が心に響いたので、人のお言葉を借りてですが「自分の生き方に誇りを持つ」を2019年の抱負にしたいと思います!

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2018年12月12日水曜日

いわさきちひろ展

「生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。」(JR京都伊勢丹 美術館「えき」)に行ってきました(図録購入!)。

 いわさきちひろさんは、昨年亡くなった母が大好きだった絵描きさんです。
 当然のことながら特別な才能も実力も知名度もある神様のような方なので、同じように考えてはいけないのは重々承知で…
 絵描きのはしくれとして、生涯、目標である作家さんでもあります(手法やモチーフではなく絵に対する想い)。
 女性が絵の仕事をするなど厳しかった時代に、道を切り開いてくれた先人でもあるのです。
 ※うまく言えませんが、ちひろさんのように例えば有名になるとかいうのが目標ではないですよ、ちひろさんは特別ですから才能のこともどうのこうの言っても仕方ないですし…絵と向き合う精神論とでもいいましょうか、人として絵描きとして憧れ、尊敬するということです。

 私の大好きな出版社さんから出ている絵本の原画も、たくさん観ることができました。とてもよい刺激になりました。
 大きすぎるほどの目標はあったほうがいい。そんな目標に思える作家さんが、この日本に、確実に存在していらっしゃったこと、勝手に誇りに思ったり、幸せに感じたりしたのでした。

 しかしまぁ、大きすぎる目標は目標として、私は私なりに、自分にしか描けないであろう自分の絵を自分のペースで…。いや、私も絵描きは絵描きなんですけれどね、「よしだしずか、絵描きです」と堂々と言えるようにはなれるよう、精進したいです。

2018年12月9日日曜日

竹林の小径ライトアップ

  2018年、嵐山花灯路。嵐山界隈が広範囲にライトアップされます。
 人が多いだろうな〜と思って、ウォーキングの時間を夜にずらし、終了時間間際に行ってきました。

 竹林の小径(しょうけい)のライトアップ、綺麗です。

 過去にはスタンプラリーなどあって、抽選会などもやっていたのですが、いつのまにやらなくなった模様。 …年々、人も増えていますから、難しいのかもしれませんね。
 しかし。竹林を歩くのは久々とはいえ、よく知っているはずの道なのですが…夜だし、いつもと様子が違うので、自分がいる場所がわからない(^^;)
 まぁ、ちゃんと帰ってきましたけど。
 
 京都・嵐山花灯路(嵯峨嵐山周辺)。12/8(土)〜12/17(月)、17:00〜20:30。
 いつもは夕暮れとともに周辺のお店も閉まるのですが、この期間はお店も遅くまで開いていますしにぎやかです。

 それにしても、この週末は急に冷え込んで、京都は寒い…寒すぎる…!! 嵐山界隈は、京都の街中よりもさらに少し冷えます。京都にお越しになるご予定のある方は、防寒対策してくださいね…!

2018年12月3日月曜日

広沢池の鯉揚げ

  師走の風物詩、広沢池の「鯉揚げ」。
   この時期、広沢池(京都市右京区)の水が抜かれて、養殖されていた鯉、フナ、もろこ、エビを捕り、販売されます。

 そんなわけで、干上がった広沢池の夕陽。所々、転々と黒く見えるのは、サギさんたち。サギさんたちにとっても、水が減った池は、魚が採りやすいでしょうね。
 そして真ん中あたりに小さく火が燃えているのがわかるでしょうか? そこで漁師さんたちがたき火をたいて、販売会をなさっています。

※2枚目の写真は販売の様子。
  広沢池は浅いので、淡水魚でも泥臭さもないのだとか。しかし、キロ売りなので、なかなか気軽には買えないのですが…。

 広沢池は、四季折々、いろんな顔があります。日々、散歩で通るのも楽しいです。
 …それにしても、ボートに乗っている人はおろか、ボート乗り場に係員さんがいるのを見かけることもないままに、またボートが片付けられてしまいましたよ。

2018年11月30日金曜日

マングローブ林とトビハゼくん

  もうひとつ、奄美の話題。
  河口にひろがる、汽水域の、マングローブ林。干潮時の干潟には、さまざまな動物が観察できます。
 いまの時期、ミナミコメツキガニが奇麗な瑠璃色になっているとか。しかし通りがかりに寄った時間が、ちょうど満潮時で。カニは観察できませんでした。
※満潮時はカヌーでマングローブ林の中に入って行くアクティビティが楽しめる等、さまざまな楽しみ方があるのですけれどね!

 見ている間にも、みるみる潮が満ちていきます…月の引力って、どれだけ強いんだ?!って思ってしまいます。

 しかし、そんな中でも、ミナミトビハゼくんたちが、残された干潟や浮いている木の枝の上を元気にぴょんぴょん飛び跳ねていました。…相変わらずかわいい。クリクリと丸いお目目が飛び出ていて、愛嬌のある顔をしています。ときどき、まばたき(?)をします。前ヒレを腕のように使って、干潟を這ったり跳ねたり。…ずっと見ていられる。
 個体差もありますが、写真のトビハゼくんは、全長5cmくらい。

2018年11月29日木曜日

奄美のタンカン畑

  ちょっと時間が経ってしまいました…ごめんなさい。
 11/15〜20、奄美へ行っていました。まだ実が青い、タンカン畑を見学させていただきました。
 収穫時期が楽しみですね!

 そして今、タンカン畑とアマミノクロウサギの絵も描いているので、楽しみにしていてくださいね(^^)

 このタンカン畑、アマミノクロウサギが棲んでいるんです。素敵ですね〜。
 ウサギの食害に悩まされているタンカン農家さんが多いとは聞いてはいましたが…
 実際の、ウサギがかじったあとも見せていただきました。枝や幹の樹皮をかじるので、場合によっては木が枯れてしまうそうです。
美味しいんでしょうか。柑橘の樹皮なので、香りがよいのでしょうか。漢方薬的な効能があるのでしょうか。…そこは、ウサギに聞いてみないとわからないところなのですが、とにかくウサギが好む何かがあるようです。
 農家さんとしては日々ウサギとの攻防戦のようですが、腹を立ててもつまらないので「ウサギもなかなかやるな」と思うようにしているとか。データをとって研究につなげていらっしゃいました。
 本来ならば歯形の大きさで年齢がわかったりもするものらしいのですが、アマミノクロウサギは特別天然記念物で、飼ってはいけないため、生態がわかっていないところも多いらしい。がんばれ、タンカン農家さん!!!

 何度も奄美に通う中で、夜の森でアマミノクロウサギに会ったりもしてきましたが、人間との関わりを知って、ますますアマミノクロウサギを身近に感じることができました。そして見学させていただいたことで、今後、奄美のタンカンを手にするときの気持ちも変わってきます。
 貴重な体験でした。本当にありがとうございました!