2019年11月22日金曜日

血管迷走神経反射

 私、肉が苦手なんです…。ありがたく命をいただこうと一生懸命食べるのですが、牛・豚・鶏・魚など赤い血が出る肉が(イカ・タコ・エビ・カニ・貝・卵系などはむしろ好物)。味じゃなくて、動物がかわいそうだからとかでもなくて、“自分が食べられている”気分になってしまうんですね…。調理シーンなど思い浮かべると自分に刃物が向けられているイメージが浮かんで卒倒しそうになります。

 それは「血管迷走神経反射」だ、と、少し前に、一緒にカケロマへ行った獣医さんに教えてもらいました。
 血を見るストレスから一時的に血圧が低くなり、脳に酸素が足りなくなるのだそうです。
 そういえば、血を見ただけでクラクラします。注射や採血も見るだけでも想像するだけでもダメですし、テレビで手術シーンを見たり、手術の話を聞いただけでクラクラします。※自分が部分麻酔で手術してもらったときなど耐えられず手術中に大泣きしてしまって大変でした…恥ずかしいし&先生と看護師さんに迷惑をかけて申し訳なかった。

 以前、 交感神経と副交感神経どちらが優位かというリンパ球人間のことを書きましたが、関連しています。
 要するに自律神経の問題。「迷走神経」が刺激されると「副交感神経」が活発になり、血圧が下がるのだそうです。
「血を見るのが苦手」で、「赤い血がでる肉」が苦手、という謎の嗜好にも理由があってカテゴライズされるものだったとは驚きです。血管迷走神経反射の人は、どうやら人口の6〜7%くらい?いるらしいです。

 なるべく交感神経を上げることを心がける必要がありますが、物心ついたときにはすでに朝起きれなくて肉も苦手でした。赤ん坊の頃、予防接種のあと、母親の背中で真っ青になり少し冷たくなっていたこともあったそうで(^^;)生まれ持ったものも大きいのだろうなぁ…。

 びっくりすると失神したり筋肉が硬直して動けなくなったりする動物がいるようですが、シンパシーを感じます。理由としては、肉食獣に襲われたとき、気配を消すためだったり、仲間を助ける犠牲になるためだったりの本能と考えられているようです。
 私は野生動物に生まれていたら真っ先に死んでいるだろうと常日頃考えていましたが、これも一種の防御反応なんですね。種として生きのびるため、危機回避のために、動物でも人間でも、一定数、こういうのが生まれてくるものなのでしょうね。

 今日は、大人しい猫、犬がそれぞれケンカに負けて血だらけの夢を見て、動物のオスがケンカするのは自然の摂理なんだろうけども!って複雑な心境ながらに大泣きする夢にうなされて目が覚めました…(しかも大寝坊)。

2019年11月4日月曜日

ギャラリー+カフェ アトリエぐう

奄美に引越しを機に、アトリエ兼ギャラリー&カフェができれば、と。

 吉田静佳のポストカードなどをはじめ雑貨販売メインのお店です。壁に飾った原画を観ながら、お時間のある方はお茶など飲んでいただけるようカフェスペースもあります。
 店の奥で絵を描いたり、イラストの仕事をしたりしながら、ゆるゆるとできればと考えております。
 前から夢や構想があったわけでもなく、思いつきで店舗を借りました…。が、内装の壁を塗り直したり、看板を自分で描いたり、自分で手を入れていたら愛着が湧いてきたのでございます。手づくり感満載の小さな店ですが、心地よいスペースになりました。お近くへいらっしゃるときは、ぜひお立ち寄りくださいませ。

 以前から「アトリエ ぐう」という名前だけはアトリエ名として名刺や奥付につかっていましたが、そのまま店名にしました。
 「GOÛT(ぐう)」とは、フランス語で「味、風味」とかいう意味です。他にも趣味とかセンスとかいったような広い意味があったはず…。両親実家で喫茶店を始めるときにつけた名前。店を閉じてしまってから、私のアトリエ名に名前をもらいました。※ちなみに「atelierアトリエ」もフランス語ですのでね、日本語だと「工房」英語だと「studioスタジオ」。

2019年11月4日(月・祝)オープン。
galerie+café atelier GOÛT(ギャラリー+カフェ アトリエ ぐう)
鹿児島県奄美市名瀬幸町16-24
13時〜19時(不定休)

 https://ateliergout.blogspot.com/

2019年10月31日木曜日

さがしもの

 引越してから、探し物ばかりしています。果たして荷物に入れたのかどうかも不明。わかっていることは、荷造りまたは荷解きのときにどこかで見たはず!ってこと。
 たしかに奄美への引越しを機に、ずいぶん断捨離しましたが…悩んだ割になぜ捨てずに持ってきたんだろう?ってものもあれば、ひょっとして処分したのかな?なんで??私、なぜ要らないと思ったんだろう??ってものもあり(^^;)
 奄美は割と都会なので生活には困りませんが、島ゆえに必要なものがすぐに手に入るわけではないので…そしてリサイクルショップに並ぶ品目が充実しており、何でも捨てずにリサイクルに出す文化なのだなぁ、と。もっと色々持ってくればよかった。
 まぁ、引越し前の時間も空間も限られた中で焦っていた精神状態でしたから仕方ないか。
  荷物を小さくするために、とにかく処分できるものは処分して、そして箱の隙間に詰められるものを詰めたりしたので、引越し後もどこに何が入っているやら状態でした。
※しかし努力の甲斐あって、どの引越し屋さんに見積もってもらっても船用のコンテナひとつじゃ無理と言われていたのが、コンテナひとつにおさまったんです!載りきらないぶんは宅配便で送るつもりだったのですけれどね。

 断捨離って素敵だとは思うのですが…何年も使わないからと処分したものに限って、また必要になったりするので私にはやはり向いていなかったかな。何がどこにあるかわかるような整理整頓術が私には必要かも。

 ここ一週間ほどで奄美も涼しくなってきたので、毛布どこに入れたかな?って探しても見つからなかったのですが、探していないときに出てきました。ほかのものも…あるはずのものは、ゆっくり、出て来るのを待つとします。

2019年10月27日日曜日

えのぐ

久々に絵を描こうと道具を広げました。引越して初です。絵をがんばるためにも奄美に引越したはずなんです…! 絵を描かなかったら私は何者でもなくなってしまいますものね。※イラストの仕事はしているので、全く描いていないわけではないのですが。作品づくりもしないと!

 卵の殻を砕いたのをキャンバスに貼って、アクリル絵の具で絵を描いています。普通のキャンバスに絵を描くよりもかなりたくさんの絵の具を消費します。
 アクリル絵の具は扱いやすいのですが、乾きが早く、また同じ色をつくったりするのは大変。そこで!パレットなどは使用せず、 フィルムケースに絵の具を入れて、そのまま色ごとに使用&そのまま保存しています。以前は写真屋さんでフィルムケースをもらっていたのですが、デジカメが主流になった現在、入手できるのかわかりませんが…とにかく、ちょうどよい量を密閉もできて便利なんです、大事に使い続けています。絵の具を入れたフィルムケースもそのまま奄美に持ってきました。
 しかし、あまりに久しぶりゆえ、フィルムケースの中で絵の具が乾いて固まってしまっているのが多く(;;)反省…。
 フィルムケースの写真。汚れて美しくないですけれどね、中に入っている色がわかりやすいようにケースのフタにも色を塗ってあります。

2019年10月7日月曜日

島グァバ

大家さんからグァバをもらいました。

 最近は輸入物が多いらしいですが、大家さんちで実った、島の在来種のグァバ。ちょっと小振りで、国産レモンくらいの大きさ。黄色く色づいたくらいが食べごろだそうです。

 熟したグァバは、さっぱりとした甘味で、水分少なめの食べごたえのあるフルーツです。皮はむきますが、種はそのままいただきます(種がずいぶんゴツいんですけどね!まぁ、食べ方はお好みですけれど)。

 奄美では「ばんしろう」という名前があります。グァバの葉っぱは「ばんしろう茶」という健康茶として親しまれています。癖のない飲みやすいお茶なんですよ。

2019年10月2日水曜日

おだやかに

ゆっこらんどさんのNEWアルバム、『おだやかに』のジャケットイラストを描かせていただきました。

 2019年8月30日全国発売。
  iTunesで視聴もできます♪とっても素敵なアルバムで、何度も何度も聴いています。…のに、ご紹介が遅くなりまして申し訳ありませんm(_ _;)m

 ぜひ、お聴きください♪

iTunes store『おだやかに』ゆっこらんど
Amazon『おだやかに』ゆっこらんど

ゆっこらんどYouTubeチャンネル
 Channel yukko 
ゆっこらんどオフィシャルサイト
LOSALAND 

2019年9月27日金曜日

9月も終盤

全然、ブログを更新していませんでした…ごめんなさい。
 9月は、京都に帰ったり、隣の加計呂麻(カケロマ)島へ行ったり、色々とイベントがあったのですが…!
 気づけば日にちが経っている日々(^^;)
※と、いう訳で過去の写真なのですが加計呂麻島の展望台からの景色を♪

 ところで、 イラストを描くなどという仕事をしていると、フェイスブックやインスタグラムなどを勧められるのですが…いままで、SNSは始める前から苦手意識があって…未経験者ゆえ、何が違うのかわかりませんが、たぶん、今後もやらないと思います…。
 
 なるべく、ブログは更新するようにいたしますので、今後も温かい目で見守って(?)くださいませ。
 

2019年8月23日金曜日

真夜中に鍋でパン

いままでは無水鍋を持っていてオーブンとして使っていましたが、ボロくなったので引越しを機に処分。長いことパンを焼いていなかったのでホームベーカリーも処分。

 ドラマを観ていたら主人公の女の子が鍋でパンを焼くシーンがあって…パンって鍋でも焼けるの?!って「鍋パン」で検索したらレシピがたくさん出てきました。いま流行してるみたいですね!
 いままで焼いていたパンとは配分も違い、こね時間も短くて簡単なレシピがあるんですね〜。早速挑戦。
 しかし…鍋の大きさに合わせて分量を計算し直したところ、生地づくりの段階でバター(オリーブオイルで代用しました)の分量の桁を間違え(冷静に考えれば明らかにおかしいのですが10倍量入れてしまった)、悲惨なことに…。(これもグリルで焼いて美味しくいただきました)
 間髪入れずにもう一回挑戦!今度こそ!2次発酵もおわり、鍋に火をかけます。片面15分くらいずつ、途中でひっくり返して両面焼くのだそうです。…で。スタート時間を見ていたはずが…そろそろ時間かな、と時計を見ると何かがおかしい。どうやら私、秒針を長い針(分針)と見間違えていたようですよ。焼きはじめてからの時間がまるでわからない(><;)
 いくら数字が苦手とはいえ、立て続けに数字の失敗!…よほど疲れていたんでしょう(きっとそうに違いない)…!

  かくして、結局のところ、超テキトーになってしまいましたが、パンらしきものができたのでありました。ほんのり甘くてふんわりしたパンです。
 また色々試そう、っと思います♪

2019年8月20日火曜日

離島なんだなぁと思うとき

奄美大島に引越して2ヶ月弱。
 運転免許のない私は、(車がなくても生活できる)街中に引越したのもあり、島暮らしをしている実感はありません(^^;)
 そして、まだ奄美で台風らしい台風も経験していないのですが、台風の影響で、鹿児島からの船の欠航が相次ぎ、スーパーの棚が何日もガラ空きだったり…。そんなときは、島、なんだなぁ、と実感します。
 出不精のひきこもり生活を支えてくれるネット通販も、欲しいものが配達地域外だったり、配送料がびっくりするくらい高かったり。本州だったら送料込のものが、+離島料金3000円とか、+5000円とか、+1万円とか!!するものもあって。運送屋さんだって大変だし、輸送にもお金かかるし、配送料かかるのは当然かとは思うのですが…思うのですが…高い…。離島、なんだなぁ。※本州と同じように送料無料で配送してくれるお店もあるのですが、逆に大丈夫ですか?と、ちょっと心配になる。
 それでも懲りずにネットでお買い物。ですが全く予定通りの日程に荷物が届きません。
 中でも一番時間かかったのが、このドアベルでした。8/5に発送しましたと連絡のあった定形外郵便の荷物が、8/19にやっと届きました。北海道から2週間かけて、長旅おつかれさま。っていうか、その前にインド製だけど。
 ちなみに郵便は全国一律料金ですし、ゆうパックは離島料金がかからないんですよ。鹿児島扱いです。買い物するときにも配送会社選べればいいのに。

2019年8月2日金曜日

奄美まつり

 8/1(木)〜4(日)の4日間、奄美まつり。2日目の今日は花火大会がありました。

 自宅に居ても、ドーン、ドーンと花火が始まったのが音でわかったので、外に出てみました。
←街中からでもこの迫力!近くの港から打ち上げているようで、花火がよく見えるとは聞いていましたが…すごい〜。街のいたるところが花火の見物会場です。

 人の流れについていって、海岸近くで鑑賞することに。

 花火を鑑賞するなんて、何年ぶりやら。途中から雨が降ってきましたが、ずぶぬれになっても最後まで観てしまいました。

 本当に、花火って、夏の風物詩ですよね。引越しでドタバタしていたり、ずっと暖かいもんだから、ピンときていませんでしたが、夏、なんだなぁ!

 はじめての、奄美の夏。満喫したいと思います。

2019年8月1日木曜日

素敵なお花

Lちゃんから、とっても素敵なお花をいただいたので!…すが、ひとりで鑑賞するだけだともったいないので、写真をアップします。

 学生時代から奄美に通い続け、ついに住民票を奄美に移した(東京にも家があるので、羨ましい)移住の先輩であるLちゃん。
 東京に居たときは、何度か一緒に奄美へ女子旅をしました。
「ようこそ奄美へ 楽しい島ライフを!」ってメッセージが…嬉しい〜(;∀;)

 奄美へ引越して1ヶ月。奄美ライフはすでに楽しいのですが、いや、なかなかに、まだまだ引越しの段ボールだらけの生活なんですよ。本当に落ち着くのはいつになるんでしょう…まぁ、ゆっくりがんばります。

 奄美には何度も来ているものの、夏を過ごすのは初めてです。暑いだろうな〜と旅行で来るのは避けていたのですが、なんのなんの、日差しは強いのですが、気温はそれほど上がらないですし、東京や京都より断然過ごしやすいです。
 あとは奄美の台風、まだ未経験ですので、ちょっとドキドキですが。また「楽しい島ライフ」のご報告をいたします。

※Lちゃんは離島の地域づくりサポートや、また、移住支援活動などもしています。
奄美群島に関心のある方はぜひどうぞ(^^)
http://lier-lab.com/

2019年7月16日火曜日

ミキ

ミキとは、奄美の特産品のひとつで、お米と砂糖、さつまいもを発酵させてつくった飲み物です。滋養たっぷり。 奄美では、どこのスーパーにも置いてあります。

 奄美に引越して、早2週間。まだまだまだまだ片付かなくて…(^^;)
 落ち着かないことと、暑さから食欲がないので、ミキに助けられている日々。 そのままではドロっとしていてゴクゴクとは飲みにくいので、私は水で半分ほどに薄めて飲んでいます。朝ご飯(いや、午前中起きられない私の場合は朝昼兼用)は、ミキと青汁!

 引越しで京都を片付けるのに疲れ果ててしまって、本当はもう掃除とか片付けとかしたくない気持ち。でもまぁ、荷解きはそう急がないので、ちょっとずつ、がんばります…!

2019年6月30日日曜日

片道切符

遠距離引越しは初めてではないし、片道切符も初めてではないのですが、片道切符は、次の予定が決まっていない(人生の)旅! やはり、これからのことにドキドキワクワクします。

 京都を離れるのも、感慨深い…かと思いきや、最後の方はドタバタで、感慨にふけっているヒマもなく(^^;)
 母と最期に過ごした家。 とっても気に入っていた家。片付く気がしなかった家…。なんとか引き渡しも終えました。いままでありがとう。
 だけど、京都にはこれからもちょくちょく帰るので…! 京都でできたお友達にも「またね」と言って出てきました。これからもよろしくです。

 それから、これから踏むことになる奄美の地…そして、奄美のみなさん、どうぞよろしくです。

2019年6月18日火曜日

湯豆腐ランチ

日曜日。東京から友人夫婦が京都に来てくれました。
 龍安寺の境内にある湯豆腐屋さんでお庭を眺めながらの贅沢ランチ。
 石庭が有名な龍安寺ですが、今回は拝観はせずに私はランチだけ。湯豆腐屋さんに行くだけならば拝観料はなくても入れます。
 龍安寺も私の散歩コースでして。現地集合(^^)

 引越し前の、引越し一色だった気持ちからしばし開放され、とても楽しい時間になりました♪
 京都に居るのもあと10日あまり。京都に居る間に京都らしいところへ行くのも、きっとこれが最後です。

 じつは、住民票は京都に残しますので(とはいえ今の家は解約するので片付けて、京都→京都&京都→奄美のダブル引越し)、京都観光(?)はまたできますけれどね〜。
 そう。完全移住ではなく、ひとまず奄美へはアトリエ移転、という考えです。寒冷蕁麻疹に悩まされず、大好きなところで絵を描くために行くのだ、と気を引き締めて。当然通える訳ではないですし、そうそう帰っては来られませんから、そこも気を引き締めて&覚悟を決めて。
 今回の引越しを決めてから短い時間でいろんなことを考えました。
 準備不足で、急な自分の決断を半分後悔することもありますが…後悔しているヒマなどないのです! かねてより奄美へは行きたかったのですから、準備不足だろうが一日でも早いほうがいいのです。短い時間の中でも、よりベターな選択肢を考えて決めた結果が一番なのです。
 やっぱり私は絵を描きたい。自分にとって何が一番大事かを考え、 生きていくうえで何かに縛られていたとしても、その中で何ができるかを考え、私は自分の考えで自由に生きるのだ。
 未来は明るい♪私を含め、すべての人にとって。

2019年6月12日水曜日

私がかわいかった頃

写真:よしだしずか2歳。
「小さい頃は本当にかわいかった」と言われ続けてきました。…小さい頃の写真を見ると、たしかにかわいい(かも)。

 実家を片付けたときに持ってきてしまったもの、引越しを機に整理しています。父が持ってきた荷物、たくさんの写真の束の中から、存在しないと思っていた私の幼少時の写真(次女だからか?写真が少ない)が出てきました。
 
 自分のことはずっと嫌いだったし、自分は愛されない人間だと思い続けてきましたが、家族から愛されていたんだなぁ…と。そんなことが伝わってくる写真がたくさん出てきまして、改めて自分のことを好きになれそうな昨今です。

 もちろん、小さい頃の記憶はないし、根拠はなく理由もわからないのですが、物心ついたときには自分が嫌いで、人も苦手でした。それはそれは徹底していて、家族に対してさえも人見知りをしていました。全然喋らなかったらしく、何か言葉を発せない病気かと親から思われていたくらい。いろいろ、いまでは考えられないですけれどね〜。
 笑顔の父や母、祖父母に抱っこしてもらっている写真、姉がほっぺをすりよせてくれている写真などあっても、私の笑顔は1枚もなく、面白いくらいに全ての写真が仏頂面。 自分で言うのもなんですが…それでもどの写真も、ぷくぷくとした、こどもらしい顔&フォルムが可愛らしい。
 そして、そんな写真を見ながら、お絵描きや土いじりなど1人遊びが好きで明るいとはいえない性格だった幼少時の自分を愛しく感じるのです。
 小さい頃の「しずかちゃん」、大丈夫だよ、あなたはたくさん愛されているよ、って伝えてあげたいです。…当時は人から構われることも苦だったので、喜ばないかもしれませんが(^^;)

 引越しの荷造りしなくちゃいけなくて、昔の写真を見て感傷にひたっているヒマはないのですが! でも、写真っていいですね。

2019年5月27日月曜日

花が咲いてから1週間

パッションフルーツの最初の花が咲いてから1週間。

 おしべをひとつピンセットでとって、3つあるめしべに花粉を授粉。授粉に成功したようで、もう実がこんなに大きくなりました(3cmくらい)。お花もかわいかったけど、実もかわいい♪♪
 めしべのついていた丸い部分が実になるんですね。 観察していると楽しいです。
 きれいな赤色に色づくのはいつ頃なんだろう。

  あぁ、奄美に連れて行きたい(T_T) 南国の植物は南国のほうが合うのに…。観察続けたかったなぁ。
 植物は引越しでは連れて行けませんが(コンテナで鉄道&船に乗って1週間かかるので)宅配便では送れるようなので、おいおい考えよう。
 ま、また奄美で新しく買って育てれば良いのですけれどね!

 引越しに際し、何をどう処分し、何をどうやって持って行こうか、また、各種手続きがたくさんあって、悩ましいことの多い日々。足りない脳みそを使うばかりで肝心の実際の作業が進んでいません(^^;) がんばります…!

2019年5月21日火曜日

パッションフルーツの花

パッションフルーツの花が咲きました。別名トケイソウ(時計草)。かわいい〜。

 パッションフルーツは奄美の特産品でもあります。京都に居ても奄美を感じたくて、数年前から緑のカーテンにすべく育てていましたが、なかなか大きくならず(^^;)引越し前の今になって、蕾をたくさんつけはじめました。
 冬場は室内に入れたり、つるになっている枝をまとめてビニールをかぶせるなどして何度か冬を越しました。思った以上に丈夫な植物です。常緑ですので落ち葉の掃除も要らないですし、葉っぱもかわいいので、緑のカーテンにするには本当に素晴らしい(間に合わなかったけど)!枝を挿し木すればどんどん増えますし、オススメの植物です。
 しかし、せっかくですが奄美には連れていけないので(;_;) パッションフルーツさんは実家に引越してもらって実をつけてくれたら嬉しいです。

 ちなみに。パッションフルーツの花は一日しか咲かないのだそうで、その、咲いている間に授粉をしてあげないと結実しないのだそうです。

2019年5月20日月曜日

またまた引越し

 冬に寒冷蕁麻疹になったことで、決意しました。温暖な奄美大島へのアトリエ移転!! かねてより、いずれは奄美に…と思っていたので、迷いはなく、決定も早かったです。
 それでもって、またまた引越しです(^^;) 海を渡る引越しですので、とにかく断捨離!です。それにしても、なんて荷物が多いのでしょう…。

 奄美に移住した先輩に聞いたり、ネットで調べたりしていて、家具家電は処分して現地で改めて揃え直すものらしく。また、細かい荷物は引越し業者に頼むより「ゆうパック」で送ったほうが安くなるようです。
 なので、引越し資金を節約すべく最初は断捨離がんばっていたのですが、片付けていて思いました。言い訳ですが、やはり仕事道具や画材、資料本に掲載誌、作品やポストカードなどのグッズの在庫だけで、ものっすごい量なんです。これは減らしようがありません…。

 このたび、引越し、10回目 みたいです。実家を出てから、平均して3,4年に一度引越しをしています。この家にも長くいるつもりが(毎回そう思うんですが)4年弱でしたね…。
 葛飾北斎は、88年の人生で93回!引越しをしたそうです。理由は引越しが好きなわけではなく掃除が嫌いだったから、部屋が汚れてくれば引越していたのだそうで…。いやいやいやいや、掃除も面倒かもしれませんが引越しの方が断然面倒ですよー。

 私こそ引越しが好きなわけでは決して決して決してないのですが!! 頻繁に住所が変わると、クライアントさんにもご迷惑おかけしますし…。
 しかし、葛飾北斎とは違いますが、私も掃除片付けは苦手なので、引越しでもしないと一生片付けをしない気がします…。

 奄美への引越しに対応している業者さんがなかなか見つからなかったり、連絡がつかなかったりで、引越し日が一向に決まりません。それでもやるべきことは多く、ドタバタと日にちだけが過ぎていきます。荷物が片付かないのも相まって、不安と焦りの日々ですが…大好きな奄美への移転なので、この先のワクワクもいっぱい。がんばります。

2019年4月23日火曜日

芽キャベツの花

京都も暖かくなりました。

 冬に芽キャベツを鉢でいくつか育てていました。
 上のほうの葉を10枚くらい残して、下の葉はとって、緑色の葉ボタンみたいな見た目。さらにその葉っぱをとった茎に小さなキャベツのような球がたくさんついて、美味しくいただける…はずだったのですが(本来収穫は2月頃のはず)…。
 寒すぎたのか育たず、結球も1センチ前後までしか大きくなりませんでした。そのまま茶色くなりかかってしまう始末。
 それでも諦めきれずにそのまま育て続けていましたら、ついには花芽が(^^;)
 次々と出てくる小さなブロッコリーみたいなのを収穫しては、ゆでたり炒めたり天ぷらにしたり。これが芽キャベツに負けず劣らず美味しかったんですけれどね。
 しばらく留守にしている数日の間に、急に気温が上がったからか、急激に成長(?)して花を咲かせました。
 芽キャベツの花って、こんなだったんですね〜!ちょっと大きめの菜の花です。意外とかわいくて、花瓶に生けて飾ってみたり。
 ひとつも芽キャベツは収穫できずじまいでしたが、珍しいものを食べられましたし、珍しいものを見れました。

2019年4月8日月曜日

夜桜と三日月


いま京都は桜が見頃です。

 嵐山(中之島公園)のしだれ桜と、月。新月から3日目なので、まさに三日月…!
 肉眼ではとても美しかったのですけれど、写真におさめようとすると、花びらだかお月様だか…ですね(^^;)

 暖かくなってきたので、本格的にウォーキング復活。
 寒い間は呼吸が苦しく、あまり外歩きができませんでしたが、本当に気持ちのよい季節になりました(^^)

  スタートが夕方になってしまい、日が長くなってはきたものの、帰りは真っ暗になってしまうんですが…。
 もうちょっと早めのスタートできるようにしなくちゃなぁ。
(免疫アップのためには、ちゃんと日中に交感神経を刺激するようにしないと!)