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2019年6月18日火曜日

湯豆腐ランチ

日曜日。東京から友人夫婦が京都に来てくれました。
 龍安寺の境内にある湯豆腐屋さんでお庭を眺めながらの贅沢ランチ。
 石庭が有名な龍安寺ですが、今回は拝観はせずに私はランチだけ。湯豆腐屋さんに行くだけならば拝観料はなくても入れます。
 龍安寺も私の散歩コースでして。現地集合(^^)

 引越し前の、引越し一色だった気持ちからしばし開放され、とても楽しい時間になりました♪
 京都に居るのもあと10日あまり。京都に居る間に京都らしいところへ行くのも、きっとこれが最後です。

 じつは、住民票は京都に残しますので(とはいえ今の家は解約するので片付けて、京都→京都&京都→奄美のダブル引越し)、京都観光(?)はまたできますけれどね〜。
 そう。完全移住ではなく、ひとまず奄美へはアトリエ移転、という考えです。寒冷蕁麻疹に悩まされず、大好きなところで絵を描くために行くのだ、と気を引き締めて。当然通える訳ではないですし、そうそう帰っては来られませんから、そこも気を引き締めて&覚悟を決めて。
 今回の引越しを決めてから短い時間でいろんなことを考えました。
 準備不足で、急な自分の決断を半分後悔することもありますが…後悔しているヒマなどないのです! かねてより奄美へは行きたかったのですから、準備不足だろうが一日でも早いほうがいいのです。短い時間の中でも、よりベターな選択肢を考えて決めた結果が一番なのです。
 やっぱり私は絵を描きたい。自分にとって何が一番大事かを考え、 生きていくうえで何かに縛られていたとしても、その中で何ができるかを考え、私は自分の考えで自由に生きるのだ。
 未来は明るい♪私を含め、すべての人にとって。

2019年4月8日月曜日

夜桜と三日月


いま京都は桜が見頃です。

 嵐山(中之島公園)のしだれ桜と、月。新月から3日目なので、まさに三日月…!
 肉眼ではとても美しかったのですけれど、写真におさめようとすると、花びらだかお月様だか…ですね(^^;)

 暖かくなってきたので、本格的にウォーキング復活。
 寒い間は呼吸が苦しく、あまり外歩きができませんでしたが、本当に気持ちのよい季節になりました(^^)

  スタートが夕方になってしまい、日が長くなってはきたものの、帰りは真っ暗になってしまうんですが…。
 もうちょっと早めのスタートできるようにしなくちゃなぁ。
(免疫アップのためには、ちゃんと日中に交感神経を刺激するようにしないと!)

2019年3月16日土曜日

平等院鳳凰堂

金曜日。京都は快晴。
 東京から懐かしい友人が来て、平等院、前回行ってよかったけど雨だったからもう一度行きたいとの話で、私も行ったことがないから、一緒に行ってきました!

 10円玉に描かれている、平等院鳳凰堂♪池の水面にも建物が映っていて、美しいです。
 お寺の境内、全てが清々しく、気持ちのよいお寺さんでした。
 平等院は京都市のお隣の宇治市にあって、京都駅から各駅停車でも30分弱。京都市内はどこへ行っても観光客で溢れかえっているのですが、宇治まで行くと人も少なくて、それもよかったです。
 駅から平等院までの参道も、有名どころのお茶屋さんがいっぱいで、あちこちでお茶のよい香りが漂っていました。素敵。

 友人は、私より15も歳が若い、しかも美人でかわいいお友達です(*^^*)…なのですが、私の精神年齢が低いのか、彼女の精神年齢が高いのか(両方かな?)年齢差を1mmも感じない。
 彼女と会えたのも嬉しくて、とっても楽しい時間でした。晩ご飯までご一緒させてもらったけど、別れ際、別れるのが寂しかった…今度は東京へも会いにいくね〜!

2019年1月2日水曜日

初詣

  松尾大社(氏神様)に初詣に行ってきました。元日に初詣に行くなど何年ぶりのことでしょう。
 松尾大社では、毎年、干支の大絵馬が飾られます。イノシシ、かわいいです♪

 いつもは年末に新しいお札をもらいに行っていたのですが(年に一度、自宅の神棚のお札を交換するのですが、最初にお札をもらったのが年末だったので)年末、ドタバタしてしまったので、初詣も兼ねることにしまして。

 お参りが夕方の暗い時間になってしまったのですが、それでも人が多くて…しまった〜!人ごみ苦手なのでした(^^;)
 しかし、いつもは閑散としている参道に屋台がたくさん並んで、楽しげです。お正月とかお祭りの日は、人も神様もにぎやかなほうが嬉しいのでしょうね!
 →2枚目の写真一番手前の屋台、「きびしく」って何だ?!って思いましたら、よく見たら「くじびき」でした。

 改めまして、2019年、よい年になりますように(^^)

2018年12月9日日曜日

竹林の小径ライトアップ

  2018年、嵐山花灯路。嵐山界隈が広範囲にライトアップされます。
 人が多いだろうな〜と思って、ウォーキングの時間を夜にずらし、終了時間間際に行ってきました。

 竹林の小径(しょうけい)のライトアップ、綺麗です。

 過去にはスタンプラリーなどあって、抽選会などもやっていたのですが、いつのまにやらなくなった模様。 …年々、人も増えていますから、難しいのかもしれませんね。
 しかし。竹林を歩くのは久々とはいえ、よく知っているはずの道なのですが…夜だし、いつもと様子が違うので、自分がいる場所がわからない(^^;)
 まぁ、ちゃんと帰ってきましたけど。
 
 京都・嵐山花灯路(嵯峨嵐山周辺)。12/8(土)〜12/17(月)、17:00〜20:30。
 いつもは夕暮れとともに周辺のお店も閉まるのですが、この期間はお店も遅くまで開いていますしにぎやかです。

 それにしても、この週末は急に冷え込んで、京都は寒い…寒すぎる…!! 嵐山界隈は、京都の街中よりもさらに少し冷えます。京都にお越しになるご予定のある方は、防寒対策してくださいね…!

2018年12月3日月曜日

広沢池の鯉揚げ

  師走の風物詩、広沢池の「鯉揚げ」。
   この時期、広沢池(京都市右京区)の水が抜かれて、養殖されていた鯉、フナ、もろこ、エビを捕り、販売されます。

 そんなわけで、干上がった広沢池の夕陽。所々、転々と黒く見えるのは、サギさんたち。サギさんたちにとっても、水が減った池は、魚が採りやすいでしょうね。
 そして真ん中あたりに小さく火が燃えているのがわかるでしょうか? そこで漁師さんたちがたき火をたいて、販売会をなさっています。

※2枚目の写真は販売の様子。
  広沢池は浅いので、淡水魚でも泥臭さもないのだとか。しかし、キロ売りなので、なかなか気軽には買えないのですが…。

 広沢池は、四季折々、いろんな顔があります。日々、散歩で通るのも楽しいです。
 …それにしても、ボートに乗っている人はおろか、ボート乗り場に係員さんがいるのを見かけることもないままに、またボートが片付けられてしまいましたよ。

2018年10月18日木曜日

上弦の月

最近は陽が落ちるのが早いので…夕方歩きに出て、渡月橋のほとりで月を眺めるのがマイブームです。
 スマホで撮った写真は満月のように見えますが、新月から満月に向かう上弦の月です。渡月橋は名前の通りに月が似合います(写真には渡月橋は入っていませんが…10/17、18時頃撮影)。

 本当は明るい時間に歩くほうが健康によいのですけれどね。暗くなると渡月橋付近も人が少なくなるので、ゆっくりと川の流れの音を聴きながら月を眺めると心が洗われる気持ちです。
 モヤモヤすることやドキドキすることがあるとき、川辺や海辺に行くと、ちょっと気持ちが落ち着きます。そして月にも、そういったパワーがある気がします。弱っているときでもやさしく包み込んでくれたり、自分を見つめるのを手助けしてくれそうな感じがありますよね。
 そういえば私、月の絵を描くことが多いです。夜行性の動物を描くことが多いからですが…。月は好きです。その割には、いままで夜空を見上げることが少なかったのですが、日々、満ちていったり欠けていったりする月を見上げることも好きになりました。

 …やっぱり私、基本、夜行性なんだなぁ。
 夜の方が、考え事をするのにも向いているし、仕事も進みます。昼間(世間の活動時間)は、起きていても気持ちがざわざわして落ち着かないことが多い反面、太陽が出ている間の方が安心して眠れるんですよね、なぜか。
 不健康なのはわかっていつつ。
 人間のカラダは昼に活動するようにできていますが、昼行性と夜行性の2種類に進化して分かれていけばいいのに。 あ。イノシシなんかは、昼でも夜でも関係なく、エサを獲得しやすい時間帯に活動するようです。その順応性、すごい!!うらやましい!!

2018年7月24日火曜日

広沢池の夕日

このところ、少し涼しくなってから陽が落ちかける前に散歩に出かけています。
 今日の広沢池(ひろさわのいけ)の夕日。
 終わりかけの夕日ですが、水面に映って、かなり美しいです。

 広沢池は…ちょっと前にテレビでやっていて知ったのですが…平安時代につくられた池で、現存する日本最古の人工の池なのだそうです。もはや自然と言っても過言ではない気がします。
 こちらは近年の話ですが、東京の明治神宮の森も人工の森でありながら、計算され尽くした素晴らしい森です。「人工」は「自然」の対義語として使われますが、人の力もなかなか捨てたものではありません。

※右は明るい時間の同じ角度からの広沢池の写真です。この角度からだと空が映るんですね。
広沢池にはボート乗り場があって、冬場は岸に積み上げられていたボートが、春以降、ボート乗り場に横付けされているのですが、散歩で毎日のように通るようになってからボート乗り場に人が居るのを見たことがありません(^^;)

2018年7月21日土曜日

坂道をのぼって

  長い坂道をのぼって、振り返ったら、遠くに街並み。目の錯覚なんですが、高いところに天空都市があるみたいに見えますよね。
 さらに向こうにも山があって、 京都が盆地なのがよくわかります。こんな狭いところに京都府の人口のほとんどが暮らしているのです(しかも建物の高さ制限などあるから、本当にギッチギチです)。
 猛暑日が 続いていて、京都市は7日連続38℃越えだとか…。うん、これだけ山に囲まれているんじゃ熱も逃げないですよね…。
 
 京都(京都府も京都市も)に居ると、どこに居ても山が見えるので、はじめて東京に出たとき、高いところから地平線が見えることに感動したものです。

散歩途中にいつも休憩で立ち寄る公園のベンチに座って、ふと横を見ると、白い靴下の、かわいい子がこっちを見ていました。どこかの飼い猫でしょうか。
 大きなケヤキの木の下。そこは涼しいのかな?

 そういえば、暑くて汗をかくとき、塩分を失うので塩分が必要ですが、動物たちはどうするんだろう?と疑問に思って調べてみました。暑いとき、汗をかいて体温調節できるのは、人間と馬くらいなんですって(要は、塩分補給が必要なほど汗をかくのは人間と馬くらい、ということ。店先に商売繁盛を願って盛り塩をするのは、馬が人や荷物を運んでいた時代、馬のための塩で、馬を寄せるための名残と聞いたことがあります)。
 猫は、肉球に汗をかくらしいです。なんか、かわいい…。猿の仲間も手に汗をかくらしいですが、猫や猿は体温調節ではなく滑り止めのためなんだとか。あぁ、私も緊張すると手汗をかきます、それと一緒か。滑り止めを通り越して、手を滑らせてしまうくらいに…。猫や猿も、そんなうっかりさんがいるかもしれないですね。
 そんなことに思いを巡らすのも楽しいです。

2018年7月8日日曜日

大雨

このたびの大雨、過ぎてみると河川の氾濫や土砂災害など各地で甚大な被害があったようで…尊い命がいくつも失われてしまったこと、心が痛みます。
 大きな被害に遭われた方、被災された方々にお見舞い申し上げます。
 水害って本当に怖いですね…。

←今朝は晴れ間が出たので、渡月橋の様子を見てきました。7/8、朝7時頃の桂川の渡月橋の様子です。
 すでに水位がだいぶ下がって、通行止めは解除されていましたが、濁流です。
 川辺のベンチのところに漂流物がたまっていました。ここまで水が来ていたんですね。

←渡月橋の上から。ゴウゴウと音を立てて足元を水が流れます。ずっと橋の上に居たら、酔って(船酔いして)しまいそう。
 このところ、雨続きで 思うように歩けなかった(ウォーキング、ね)ので、いましか晴れ間はないかもしれないと珍しく朝早く出かけたのですが。同じ思いの人がたくさんいらしたのか…日曜でしたし、時間帯もあるのでしょうけれど、7時過ぎの渡月橋近辺はウォーキングやジョギングの人たちでいっぱいでした。
  普段の、観光客で賑わっているのとは違う、渡月橋のいろんな顔が見れました。

←これまた時間帯もあるのかもしれませんが、鳥たちもいっぱいいて。
 ツバメたちが川面から道路まで縦横無尽にびゅんびゅん飛び交っていましたし、 残された川岸の水たまりなどに、サギやカモやカワウたちがたくさん。思い思いに水に頭を突っ込んだり羽を広げて乾かしたり。
 彼らの餌である魚たちもこういうところに逃げ込んでいるんでしょうね。
 …あぁ、カ、カメラが(やっぱりスマホカメラではダメですね)…。

←そんな桂川を眺めながら川沿いを少し下流まで歩いて、松尾大社に久々にお参りに行きました。
 いま住んでいるところの氏神様ですので、時々ご挨拶に行かないと。
 松尾大社は酒造りの神様でもあります。酒蔵さんや、お酒関係のお仕事されている方も全国から参拝にいらっしゃるみたいです。なかなかに荘厳な神社で、ここも大好きな神社です。
 ちなみに、聞きかじりの知識ですけれど、神社では神様にお願いごとをするものではないらしいですよ。願い事がある場合は、自分で叶えるという決意を神様に宣言すると良いらしいです。それともうひとつ。その都度ちゃんと神様に自分の住所と名前を名乗ること。参拝には時間をとりましょうね〜。
 最近の私は、願い事もとくに思い浮かびませんが…神社に行くの、好きなんです。無事であることの感謝と、その土地土地の神様へのご挨拶です。

2018年6月26日火曜日

シカさん&アオサギさん

今日は散歩中、背後でガサガサと音がするので振り返ったら…野生のシカさんに遭遇。石垣の上のフェンス越しに3頭。そのうちの1頭と、しばし見つめ合いました。
 けっこう近くだったし、じっくり時間もあったのですけれど、写真に撮ってもなんだかわからないレベルです…。残念ですが、いちおう、証拠写真ということで。
 山沿いの道を、いつも、何かいそうだな〜と思いながら歩いていたのですが、実際に会えてちょっと感動です。車通りも多いし民家もたくさんあるところなのに、すぐ近くに動物が棲んでいるんですね。

→これは今日ではないですが、先日の散歩中。広沢池の水路で「マムシに注意!!」(マムシ出るんですね〜!)の看板からの…アオサギさん。
 全長が90センチを越える大きな鳥で、迫力があります。
 広沢池の近くには 田んぼもたくさんありますし、池でも田んぼでもカモやサギにはほぼいつでも会えます。
 それにしても、かなり近くだったので、スマホで写真を撮ってみたのですが、やはりうまく撮れません(^^;)
 じりじりと近寄ってみたのですが、このあと、ものすごい声で「ぎゃあ〜〜!」と叫んで飛んで行ってしまいました。驚かせてごめんね…。
 う〜ん、やはり動物を写真におさめたいなら、スマホカメラじゃダメか…。 この前は、散歩中の公園でコゲラ(小さいキツツキ)とおぼしき小鳥も発見し、テンションが上がったものの、私の目も悪いし、写真もグダグダで確認がとれず。
 カメラ問題、ちょっと、考えます…。



2018年5月22日火曜日

仁和寺

 晴天の仁和寺。兼好法師ゆかりのお寺で『徒然草』にも登場する 世界文化遺産のお寺です。
 京都の中でも、とくに大好きなお寺のひとつ。
 どこが素敵かというと… 今日は晴天だったのもありますが、いつ来ても明るい雰囲気で、ともかくその名の通り「和む」んです。
 さらに。御殿やお庭などの一部は拝観料がかかりますが、敷地のほとんどは無料開放されているのです。お散歩で立ち寄るには素晴らしいです。そしてとても清々しい気分になります。

 さて。時間さえあれば毎日どんどん歩いていて、15キロ以上歩いても歩き足りなかったり…(それは散歩とは言わない?)。家を出るときには、軽い散歩のつもりで出かけるのですが、途中で気持ちがよくなって、ついそのまま遠出してしまいます(^^;)
 最近は一条通りを歩くのがマイブーム。土日でも人が多くありませんし、緑が多くて 歩いていて気持ちがよいのです。

  中でも一条通り沿いの仁和寺は、それから金閣寺方面へ向かうか、北野天満宮方面か、妙心寺を抜けてJR花園駅に向かうも良し、はたまた嵯峨・嵐山方面へ向かうも良し、の分岐点でもあるのです。
 京都観光をお考えの方、一条通を歩くのもオススメですよ!混んでいるところや混んでいる交通機関を利用しなくても楽しめますし健康的です。お弁当もって出かけて、仁和寺でお昼休憩というのも素敵です♪
※これから京都の厳しい夏がやってくると歩くのはシンドイかもしれませんが(^^;)
 

2018年5月12日土曜日

鳥居本

京都・嵯峨野。化野(あだしの)念仏寺 のある、鳥居本の町並みです。

 『免疫健康学』によると極度に副交感神経が優位な「リンパ球人間」の私は、交感神経を刺激して自律神経のバランスをとる必要があります。
 具体的には日中に活動すること、酸素をカラダにとり入れること、空腹をつくること…などでしょうか。
 それでも朝が苦手なのは克服できそうにないので…ともかく明るい時間に毎日散歩に出かけるようにしています。体力も筋力もないのですが、なぜか元々脚力の持久力だけはあって。
 最初は、近所をぐるぐるまわっていましたが、少しずつ距離を伸ばして10キロ以上歩いてもまだまだ歩き足りなかったり。…あれ?これだけ歩くなら、ひょっとしてかなり遠くまでいけるんじゃない??って思うようになりました。出かけた先から歩いて帰るなどもしてみたり…そんな風に片道は交通機関を使うなどすれば、さらに歩いて行ける範囲が広がりそうです!
  せっかく京都に住んでいながら、京都らしいところにもあまり行くことがありませんでしたが、素敵なところがいっぱいあるので、これからは京都散歩の風景などもご紹介できたらいいなと思います。

 今日は天気のよい土曜日で、嵐山界隈は混雑していましたが、鳥居本までちょっと足を伸ばしただけで人がほとんど居なくなります。
 鳥居本地区は室町末期に開かれた集落で、江戸中期以降は愛宕山にある愛宕神社の門前町として栄えたのだそうです。京都市と国の重要伝統的建造物群保存地区となっています(案内看板参照)。
 山の麓に、こんな町並みが続いているので、タイムスリップして不思議な世界に迷い込んだみたいな気持ちになります。