2026年8月26日水曜日

台風の当たり年

  台風18号。奄美大島は昨夜から暴風域に入り、今朝、暴風域を抜けました。前回の13号のときは2〜3mの枝を含め枝葉がたくさん落っこちてきて地面を埋め尽くしていましたが、今回はまたかなり大きめの枝が…!こわっ。度重なる台風で弱っていたんですかねぇ?

 前回の台風で小さな木は倒れて、周りの森の見通しが良くなりましたが(^^;) 山の斜面に10m級20m級の大木があるのが、もしも倒れてきたらと思うと、少し恐ろしくなりましたよ。

 そして、雨漏りです…台風のたびに対策をし、台風のたびに直っていなくてガックリ、を繰り返しております。やはりまだダメだったか…

 雨漏りの場所は数ヶ所ありますが、すべて、最初に庇が朽ちていたため大工さんに庇を取り払ってもらった窓周りです。雨戸も朽ちているのは取り払いましたが、そういう(庇が朽ちていたような)場所は雨戸があっても、雨戸用のレールも朽ちていたりしてですね、要するに、雨戸は使えません。

 ひとまずひとつひとつ原因を究明し、対策しつつ(防水ブチルテープ、屋根用漆喰、穴埋め用瞬間接着剤ジェルなどで怪しい場所を埋めていっています。原因箇所がわかれば効果覿面なのですが…)、ゆくゆくまた庇をつけるなり雨戸を設置するなり、というのも考えないといけませんね。

2026年8月7日金曜日

雨漏り

 台風13号。一昨日、水曜日の夜中から風が強く、木曜の朝の点検ですでに屋外でいろんなものが飛ばされたり(木の枝がいっぱい落ちてる)植物が倒れたり。木曜夜から暴風域に入りましたが、短時間ながら何度も停電になったり、風の音も初めて聞く音だったり、今回の台風は凄まじいです。

 前回の台風でサッシ周りからの雨漏りが何ヶ所かあり、対策したはずが、やはり(?)前回と同じ場所で昨夜から雨漏りが…天井をつたって、天井からボタボタ大量の雨漏り。もう、最初からたわんでた天井がますますたわんできてるし、壁の漆喰にも染み込んで、シミが。
  今回は期間が長く、明るい時間も長くあったので、原因究明に尽力。一ヶ所は、サッシ枠の、下の溝のところに溜まった水が、そのままサッシ枠自体から滲み出ていることが判明。っていうか、見た目にはわからないんですけれど。ひょっとして?!と応急処置にエアコン用のパテ(固まらないやつ)を詰めてみましたら少し改善しました。が、あくまでも応急処置で、長くはもちません(- -;)

 他の雨漏り箇所も同じ原因の可能性もあると思って、サッシの溝にパテを詰めてみるも、他の場所は全然ダメ。うーむ、雨漏りの原因は1個じゃなくて複数だとは思うものの。ここまで大量にボタボタ落ちてくるのは、水が溜まる場所からの雨漏りだと思うんだけどなぁ… とにかく、見た目にわからないし、雨漏りの原因究明は難しいことを改めて悟る。

 おやおや?まだまだ暴風域が続く予報でしたが、いつの間にか暴風域が過ぎたのか。しかし1日〜2日、強風域が続きそう。最小限の被害で過ぎてくれますように。

 気圧も低いし、眠いよぅ、眠りたいよぅ。今回の台風は長期だし、外仕事できないぶん、お家にこもって屋内の仕事をあれこれやろう!と思っていたけど、雨漏り対処に追われて何もできませんね。

2026年8月4日火曜日

ナナフシ

 奄美大島、7月から一カ月以上ほとんど雨が降らず、例年より暑く感じます。そして今年は台風の当たり年なのだか、今度は13号が近づいてきていて。恵みの雨が降ってくれるのは嬉しくもありつつ…極端な天候です。地球自体が悲鳴をあげているように感じる昨今。それでも奄美の動物たちはなんとか元気そうです。

 アトリエ周りで遭遇する生きものシリーズ。

 ナナフシです(アマミナナフシ?)。ブロック塀に居ました。全長12〜3cmといったところでしょうか。かなり大きめ。

 草むしりや枝払いをしていたら、時々見かけます。枝なんかにくっついていることが多いのですが、枝についていても分かりませんね。これだってブロックに枯れ枝がついているみたいです。到底、虫には見えません。見事な擬態!

 ナナフシの中でも、アマミナナフシは日本で一番大きなナナフシらしいです。さらには、ナナフシって、卵の時点でも植物の種に擬態しているんですって。それでもって、草食なんですって。きっと植物になってしまいたいんですね、なんだかわかる、なぁ…。

2026年8月3日月曜日

自宅から花火鑑賞

 7/31〜8/2、奄美まつりがありました。初日、7/31(金)の花火大会。例年、出先で花火鑑賞をしていましたが、今年は自宅アトリエから観てみたくて、ここに引っ越して初めて2階の窓から鑑賞。
 なかなかの迫力!! え?もう毎回自宅からで良くない??
 風向きなどで打ち上げ場所が毎年微妙に変わるようではありますが、概ね真ん前です。打ち上げ会場から近すぎず遠すぎず。閑静な住宅街の高台なので、周りに人は居なくて静かだし花火の音はちゃんと振動まで伝わるし、かなり最高でした。
 窓を開けてスタンバイしている間、どうやら近くの山でイノシシがガサゴソしていましたが、花火の音に動物たちは驚いたでしょうね。
 この写真は、スマホで撮った動画をスクリーンショットで切り取ったもの。今まで花火の写真なんて上手に撮れた試しがないですが、スマホのカメラ(&録画)機能も随分と進化していることにも驚きます。