2026年6月15日月曜日

雨漏り対策の、対策

   さて問題です。これ(写真…わかりにくいですが)はなんでしょう。

 正解は…階段二段分をフラットにするためのもの(ウチの階段のサイズに合わせた手作り)です。実際は、背の高い方の台を階段の一段下に置いて、背の低い方の台を一段上に置きます。そうすると、もともとの段と合わせて三段分がフラットになり、脚立など置いて作業ができる!というものを考案いたしました。※最初の考案時は、まさに逆階段の形でガッチリしたものを作ろうと考えましたが、素人には難しいのと、かさばって置き場に困るので段ごとに分けて作成。

 階段脇の壁とか窓とか、高所かつ脚立も置けないので手が届かず、どうしたものかと考えあぐね(これまで高いところの塗装などは柄の長いローラーなどを使っていましたが)、このたびの2階のサッシ周りからの雨漏り対策で、屋外で外壁に高いハシゴをかけるよりも屋内の窓から作業ができれば良いな、と。「階段を数段分フラットにする何か」が急務になったのでございます。

 相変わらず、木材をまっすぐに同じ長さに切れないので、チョットぐらつきがあるのですが…2つの足同士を固定すればいけそうです。普段はバラバラで置いておきつつ、ゆくゆく使用時のみ固定もできる金具をつけるなど考えます。とりあえずは使用時に結束バンドとかですかね。ゆくゆくは色も塗って、使わないときは積み上げて簡易棚にしたい。

 って。雨続きだし、雨漏り対策用の資材など注文中で、作業ができず、まだ使われていないのですけれどね。

 古い家を修繕していると、やること多すぎ! そして思わぬ作業が増えたり、作業の優先順位も常に変わってきたり、します。