2024年7月1日月曜日

節目

 そもそも、ひっそりめに営業していたギャラリーカフェは、閉店も大きくは告知していなかったのですが、最後だからと来てくださった方もたくさんいらして、感謝感激でした。

 最終日の閉店間際に、サプライズでいただいた、山盛りのシュークリームと、花束♪♪ 普段通りに、ひっそりと店を閉めるつもりでしたが、やはり嬉しいものですね。他にも、ケーキをいただいたり、お疲れ様会をしていただいたり。足を運んでくださった方々、ありがとうございました!! 

 営業中は、反省の連続でした(^^;)開店時間に開けられないことばかりでしたし、電話に出られないことばかりでした。お客様に失礼もたくさんあったと思います。…本当にごめんなさい…
 そんなこともあって、いよいよ閉店を決意した、のもあります。

 しかし、ギャラリーカフェは、自分にとって良い経験だったと思っています。改めて皆さまに支えられて生きているのだと感じた4年半でした。本当に本当にありがとうございました!!

 「絵描き」の延長線で始めた店。店を閉めて、単なる「絵描き」に戻る、だけなのですが、ちょっと大きな節目のようにも感じています。新たな出発に、きもちを引き締めてまいりたいと思います。

※と言いつつ。galerie+café atelier GOÛTは幕を閉じたものの、新しいアトリエに引っ越すまでにはまだ時間がかかりそうですので、しばらくは引っ越し準備しながら、元・ギャラリーカフェ店舗でも不定期でガレージセールを開催したいと考えています。

2024年6月29日土曜日

ギャラリーカフェ閉店

 2024年6月29日をもって、galerie+café atelier GOÛTは閉店いたしました。2019年11月より約4年半の間、ご愛顧ありがとうございました。
 ここでのたくさんの素敵な出会いに感謝です。店舗は閉店しますが、またどこかでみなさまとお会いできますことを。今後はゆるゆるペースですが、店舗経営中はあまり開催できなかった展示会なども再び計画をしていきたいと思います。

 さて。ひとつ新しいお知らせです。富田酒造場さんの奄美黒糖焼酎『龍宮』の辰年バージョンラベルイラスト(酒屋まえかわさんオリジナル)を描かせていただきました。2024年上半期が過ぎようとしておりますが…
 お酒のラベルをデザインするのは、かねてよりの夢でもありました(酒好きの私にとって)。ご縁に感謝です。富田酒造場さんは、甕仕込みの、手作りにこだわっていらっしゃる酒蔵さんです。龍のイラストに加え、文字なども極力手描きにしてみました。
 数量限定商品となっております。720mlと1800mlがあります♪
酒屋まえかわさんHP→「富田酒造場」から通販での購入もできますhttp://www.sakayamaekawa.com/category/17/

2024年6月4日火曜日

2024年6月末でgalerie+caféを閉店します

  いつ開いているかわからない、と言われ続けたギャラリーカフェ「アトリエ ぐう」ですが、2024年6月末で閉店いたします。2019年11月より約4年半、ご愛顧いただきありがとうございました。

 たくさんの素敵な出会いもありましたし、楽しい思い出もいっぱいで、とても残念ではあるのですが、やはりアレです、ヨシダ、絵を描く以外のことは「向いていない」と痛感する4年半でした。店舗は引き払い、今後は絵を描くことに専念したいと思っております。

 とはいえ。今月いっぱいは…相変わらず木金土のみの営業ですが…最後まで頑張ります(^^)よろしければ遊びにいらしてくださいね〜♪

 同じく奄美市内で、秋くらいをめどに引越しを考えています。奄美の自然を身近に感じられるアトリエで、のびのびと作品を作れたら!と、これからの新しい生活にワクワクしています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!!

2024年3月2日土曜日

LINEスタンプ原画展、ありがとうございました。

 2024年2月20日〜27日、東京・市ヶ谷TANGRAMさんにて、コラボLINEスタンプの原画展にお越しくださった方々、また、LINEスタンプご購入いただいた方々、ありがとうございました!無事に会期終了いたしました。

 久々の展示…と言っても、作品自体はハガキサイズのペン画のみという軽いものでしたが…たくさんの方々にお会いして、有意義な一週間になりました。また、皆さんにお会いできます日を楽しみにしております。

改めまして、

 TANGRAMのLINE STOREよしだしずかスタンプのページはこちら↓

https://store.line.me/stickershop/author/102107/ja 

2024年2月14日水曜日

BIGスタンプ発売!

 2024.2.14、Happy Valentine's Day!

 TANGRAMさんとのコラボLINEスタンプ新作、
円滑な関係のための50音 あ〜ぬ(BIG)」「〃ね〜ん(BIG)」の2つのスタンプが発売されました!

TANGRAMのLINE STORE、よしだしずかスタンプのページはこちら↓

 今回は、サイズの大きなBIGスタンプです(ので、お値段が普通サイズよりお高いです、ごめんなさい)。TANGRAMさん考案の50音メッセージに、よしだがイラストをつけました。おもに、褒め言葉&承認&謙遜の素敵な言葉集です。
  BIGスタンプは「伝えたいきもち」が伝わるサイズ感です。また、メッセージの文字は、フォントではなく手書きの筆文字ですので、お見苦しいところも多いですが、より真摯な“きもち”が伝わるようにとの願いを込めて…!

 これらのスタンプの原画展を2024年2/20〜27、東京・市ヶ谷 Cafe&Bar TANGRAMさんにて開催いたします。※色つけ前の手描きモノクロ線画です。会期中は原画を1枚1,000円にて販売予定。

展示詳細は↓


 すでにTANGRAM CATスタンプをご利用いただいている方々、ありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2024年2月2日金曜日

2024.2.20〜27 LINEスタンプ原画展

 2024年2月20日(火)〜27日(火)

東京・市ヶ谷のCafe&Bar  TANGRAM(タングラム)さんで、よしだしずかLINEスタンプ原画展を開催します。

 

 かねてよりコラボスタンプを作っていましたが、久方ぶりの新作発表(近日発売!)に合わせての原画展です。会期中はよしだしずかも在廊します。みなさまのお越しをお待ちしております。

 

※1ドリンク以上のご注文をお願いいたします。ソフトドリンクもあります。

 

Cafe&Bar  TANGRAM

東京都千代田区九段北1-1-16

tel:03-6272-4846

営業時間  19:00〜24:00(土曜休)

※2/25(日)のみ15:00〜営業

2024年1月1日月曜日

2024 年始のごあいさつ

  2024年がみなさまにとりまして、素晴らしい年となりますよう、お祈り申し上げます。

 画像は、年始状用のカレンダーです。下記よりPDFをダウンロードいただけます。よろしければA4縦でプリントアウトしてお使いください。

 至光社さん“こどものせかい”2023年8月号として、よしだしずか『ぼくのしらないせかい』の、表紙にもなった1ページです。

 また、2024年は、2月に市ヶ谷のCafe&Bar・TANGRAM(タングラム)さんにて、コラボLINEスタンプの原画展を予定しております。※詳細はブログ内ページの「最新の展示情報」に掲載しております(2/20〜27、土曜休)。

 2023年は、地球のあちこちで気象的な異変や紛争などもあって心が痛くなることが多い年でしたが、2024年は、どうかどうか、みんなが優しいきもちで笑顔になれるような、平和な年になりますように。

2023年12月25日月曜日

Merry Christmas 2023

 今年はクリスマス前から、ギャラリーカフェの外壁にもイルミネーションライトをつけてみました♪
 クリスマスが過ぎたあとも冬の間は外壁のイルミネーションは残すつもりです(^^) しかし…太陽光発電での自動点灯のため、ここ数日は日照時間が少ないせいか、1時間も光っていないんですけれどね…。

 12/25は、クリスマスでありつつ、奄美群島の戦後アメリカ軍統治下からの日本復帰の記念日でもあります。2023年の今年は復帰70周年という節目です。当時をしのんだ行列や、花火など、さまざまなイベントも予定されているようです。この機会に、歴史があって今があること、そして戦争についても考えたいですね。

 みなさまにとりましても、素敵なクリスマスですように!!

2023年12月24日日曜日

書籍『石照の庭』表紙絵

 『石照の庭〜堀江洋伸とその時代〜』堀江研次(著)・報光社刊、の表紙絵を描かせていただきました。

 こちらは、島根県雲南市にある『石照庭園』をつくった堀江洋伸さんの、庭園ができるまでの物語。著者で庭園経営の堀江研次さんがその歴史をまとめた内容になっています。とても読みやすい内容で、雲南地方の歴史にも触れられており、そのほかの地域にとっても自分の地元や地域を元気にする方法を考えさせられます。この本を読んで、洋伸さんと、石照庭園のファンになりました。

 かつては松江&出雲にはよく旅行に出かけたものですが、しばらく行けていないので…また島根を訪れる際には、ぜひ伺いたいと思います!
 『石照の庭〜堀江洋伸とその時代〜』amazonで購入可能です、ぜひお手にとっていただきたい一冊です。

※上記、本のタイトルをクリックしていただくとamazonのページに移行します。下記、石照庭園のHPでも書籍の案内があります。

2023年10月20日金曜日

奄美大島『まやにゃんバーカード』特典

 奄美大島5市町村で構成する「奄美大島ねこ対策協議会」がねこの適正飼育啓蒙のために発行している『まやにゃんバーカード』。

 奄美いんまや動物病院さん提供;カード発行時にもらえる特典用ステッカー(左はマグネット。どちらか選べます)のデザインをお手伝いしました。 

 『まやにゃんバーカード』は発行手数料が1,000円かかりますが、発行者にはほかにも多くの事業者さんからのたくさん特典が(カード提示でプレゼントや割引など)ありますので、奄美大島で猫を飼っていらっしゃる方で、まだ『まやにゃんバーカード』を発行していない方は、この機会に発行されてはいかがでしょうか(^^)。↓詳細はこちら。

奄美市HP「まやにゃんバーカード」の発行について

 ※「まや」とは奄美の方言で「ねこ」のことです。ついでに、「いん」は「いぬ」。

 奄美の自然を守るため&ねこの幸せのために、ねこはみんな飼い猫になりますように。

 

2023年10月6日金曜日

奄美のダイヤモンドシルクを応援!

 奄美大島の固有種、アマミヤママユガの繭を使った高品質のシルクをつくる「ダイヤモンドシルクラボプロジェクト」を応援しています(微力ながら、しかし気持ちは大きく!)。※画像はクリックで大きくなります。

 絹糸を使った本場大島紬が地場産業の奄美大島。シルクの原料からすべて奄美生まれのものができたら、さらに奄美が元気になることでしょう。しかも!アマミヤママユガの繭からは、本当に上質で金色に輝くシルクができるとか…! 見てみたい、触ってみたいではないですか。

 そして奄美の自然&動物好きには、奄美の森に暮らし、そんな繭をつくるアマミヤママユガがなんともかわいい…。

 ※このクラウドファンディングは2023年11月30日で終了いたしました。

2023年8月28日月曜日

サガリバナのつぼみがかわいい

 夏の夜に一晩だけ咲く、サガリバナ。名瀬の街中の、金久(かねく)公園のサガリバナは遅咲きなのでしょうか。 7月頃がシーズンですが、8月末のいまも、まだ楽しめます。

 しかも…つぼみから花が開きはじめる様子が、可憐で可愛いすぎます!!(写真は18時頃撮影)

 ちなみに、手前の青いレモンみたいなのはサガリバナの実です。大きさも小さめのレモンくらいです。

 夜、辺りが真っ暗になると2枚目の写真のように満開に。こちらは、奄美市民交流センター(現アマホームプラザ)の、ライトアップされているサガリバナ。華やかですね〜。こちらも、並木のうちの1本がまだまだ見頃。

 夜の街に栗の花の香りに似た、甘くて香ばしいような香りが漂います。

 本来はマングローブ林などに野生で生息する木のようですが、街中に植えられていると、こうやって日々、観察しやすいのが素敵ですね。

2023年8月24日木曜日

かごしま国体 相撲競技会

 2023年10/13〜15、奄美群島日本復帰70周年記念 かごしま国体 相撲競技会が奄美大島名瀬運動公園で開催されます!

 の、ポスターに よしだしずかのイラストを使用していただきました。国の天然記念物で鹿児島の県鳥でもあるルリカケスと、リュウキュウアカショウビンの絵です。

 また、開催時には関係者向けのお弁当箱などにもイラストを使用していただく予定となっております。全国から奄美大島にいらっしゃる選手&関係者の方々に喜んでいただけると良いなと思います。

 奄美は相撲がさかんで、大相撲でも奄美群島出身の力士さんたちが活躍されています。奄美&相撲競技がますます盛り上がりますように。

 と。国体のうたい文句にありますように、今年は奄美群島日本復帰70周年の記念すべき年です。戦後、住民の復帰運動により、沖縄よりちょっと早めに日本復帰したのです。そんなお話はまた改めて。

2023年8月7日月曜日

湿度90%

  大型でノロノロの台風6号、奄美は暴風域3晩め。今回の台風は、奄美では風はまったく大したことがないのですが雨、雨、雨。…このあともまた強風域を抜けるまで雨でしょうね。梅雨に戻ったかのようですよ。涼しいのはありがたいですが、湿度90%。除湿をかけてようやく70%。じめじめです〜。

 長期の台風で、すでに1週間以上ずっと船が止まっているので、台風自体の被害は少なくても、物資の面では災害級。さらには人も動けず経済的な損害も大きそうです。備蓄癖のある私は、この機会に賞味期限の切れそうな食品の片付け(それでも片付け切れない…)ですが、家族のいらっしゃる方々とか、大変だろうな…。船が再開するまであと3日くらいでしょうか。

 あぁ「島」なんだなぁ。

 雨続きだと心配なのは土砂災害ですかね。このまま、大きな被害がないままに過ぎてくれますことを。

2023年7月30日日曜日

高千穂神社・六月灯祭

 奄美市名瀬の夏のお祭り、高千穂神社の六月灯祭。「六月灯」? 初めて聞く名称でしたが、鹿児島県特有の、旧暦6月の神社での灯籠祭り。奄美では「ろっかつとう」鹿児島では「ロッガッドー」というらしい。 

 4年前、奄美に移転したてで存在を知らなかったお祭り。その後、コロナ禍で中止になり、4年ぶりの開催だとか。数日前に高千穂神社にお参りに行ったら、飾り付け途中だったので存在を知りました。

 参道には出店もたくさん出ていて、私が行った時間には境内よりもそっちが人ごみで盛り上がっていました(^^) しかし何より、神社に人がいっぱいいるのは嬉しい光景。神さまも喜んでいるんじゃないでしょうか(^^) 2023年の今年は、7/29(土)、30(日)19時半〜21時に開催。

 また、7/30(日)〜は全国高等学校総合文化祭 郷土芸能部門が奄美で開催され、8/3(木)〜8/6(日)は、これまた4年ぶりの奄美まつり(名瀬地区)。今日、ギャラリーカフェ前に作業車が止まっているな、と思ったら、通り沿いに奄美まつり用のスピーカーを設置しているところでした。ウチの店前にもパレードとか通るみたい。

 台風が近づいているのが少し心配ではありますが、しばらく賑やかになりそうです。 

※その後、台風6号の影響で、各種お祭りの予定が変更になったようです。関係各所のみなさま、お疲れさまでございます。総文祭に参加した高校生さんたちはしばらく島から出れないのでは…。気候のことはどうしようもありませんが、みなさん、いいことありますように。

2023年7月6日木曜日

ぼくのしらない せかい

 月刊キリスト教保育絵本「こどものせかい」2023年8月号(至光社)『ぼくの しらない せかい』(よしだしずか・絵と文)が発行されました!

 

 定期購読誌ですが、どなたでも一冊からご注文いただけます。

fujisan.co.jp

※「こどものせかい」「バックナンバー」より「2023年8月号」をお選びください。

420円(税込)+送料280円

 

「WEBちいさなひろば」では、作品紹介や、作中に登場する動植物を紹介する特設ページも作っていただいています。ぜひ、実際の絵本とともにご高覧いただけますと幸いです。


 至光社さんからお声をかけていただいてから、何年かかったでしょうか…。この絵本にとりかかりはじめてからも、何年かかったでしょうか…。感慨深いです。

 あまりに絵本ができない私に、先代の社長さんに「絵本を描かなくていいから、一緒に恥をかこう!」とまで言っていただいていたにもかかわらず。叶わないままあの世に旅立たれた時には後悔の涙でした。しかし、やはり当時の私にはまだ、恥をかく力すらなかったと思います。「奄美の森に、奄美の動植物がいる」絵本は描けなかったのです。今もまだまだの私ですが、ようやく自分が描きたかった「恥」くらいはかけるようになりました。

 こんな私に、辛抱強くおつきあいくださった至光社の編集の方々、本当にありがとうございました! 先代の社長も、きっとあの世でみてくれていますね。

2023年6月16日金曜日

悲しいこと

 最近、野鳥観察にハマっている私。実家は半分山の中みたいなところなので、昔から、終始鳥の声が聞こえながらも姿は見えず…というところです。そういえば! 奄美と違ってハブがいないのだから、草むらにも入っていって探せばいいのだ!と思い立ったのですが…。

 そういえば、いつからか、イノシシよけの柵が張り巡らされていたのでした…。どこにも入っていけず、身動きがとれませんでした…。

 子どもの頃には、家の横を流れる川に蛍がいて、カワセミも来ていたのに、その川も、改めて川沿いを歩いてみると川底がどこまでもコンクリートで固められてしまっていて。

 すぐそこに、緑があって自然があるのに…。ずっと共に暮らしてきたのに…。都会ならいざ知らずこんな自然豊かな場所で? 柵で隔てられて、とても悲しい気持ちになりました。再び共生できる日はくるのでしょうか。

2023年6月11日日曜日

父ごはん4

 京都&実家の舞鶴に 年に一度の帰省をしてきました。今回も楽しみにしていた「父ごはん」。だし巻き卵は父の得意料理なので、毎回、食べ終わってもエンドレスで出てきます。

 レパートリーはある程度限られてきているものの。舞鶴は新鮮な魚が手に入るので、スーパーでアジなどの魚を買っては自分で「開き」にして干物もつくって食べているようで、本当に70歳後半になってから独り暮らし&自炊をはじめたとは思えない…!

 手づくりのアジの開きは、さぞや美味しいのでしょうけれど、魚の苦手な私には、親子丼をつくってくれました。

 姉家族が舞鶴の実家に薪でピザを焼く釜をつくり、ときどき皆でピザパーティー(?)もしているのだとか…くぅぅ、なんて楽しそうなんだ!! そのおかげで自立して離れて暮らす甥っ子や姪っ子(父にとっての孫)も今まで以上に舞鶴に通ってくれているようだから、姉家族にも感謝です。

2023年5月24日水曜日

野鳥の子育て

 おがみ山でも野鳥の子育てシーンが見られます。たぶん手前のコゲラさんが親で、奥にいるのが子コゲラさん。親の近くで木をつつく練習などしながらエサをもらうのを待っています。※写真はわかりにくくてごめんなさい…。

 先週はオーストンオオアカゲラの親子が同じ動きをしているのを見ました。幼鳥ももう親と同じくらいの大きさで飛び回っているので、一見オトナに見えるのですが、まだ自分ではエサがとれないみたいです。

 ずーっと観察していると、少しずついろんなことがわかってきて(今更ながら!) 日々楽しくて仕方ありません。献身的な子育てをする親&エサとりの練習中の子ども…。一生懸命生きる姿に癒しと勇気をもらえます。

 市街地に近い「おがみ山公園」で、野鳥の繁殖を確認できて、ほっこりしました。環境が整えば都市部でも生息できるんですね。もっともっと、野鳥が増える(そんな環境が増える)といいなぁ〜。

 都会っ子の野鳥さんたちでした。

2023年4月28日金曜日

キノボリトカゲ!

 今日は、おがみやま公園に入ってすぐのところで、キノボリトカゲ発見しました! 写真ではシッポが途中までで切れてしまっていますが、シッポの先まで全長20センチくらい。

 久々に会えたよ、かわいいよ、キノボリトカゲ。

 当然のように、そこに、いる、感じが素敵。本当に木の幹にいるんですね、これからは木の幹も気にしながら歩こうと思います。 

 おがみやま公園は、街中から近いにもかかわらず、奄美特有の動植物がたくさん観察できます…が、もっと観察しやすく親しみやすい公園になってくれたらいいな、と思います。かつては人里と自然がもっと近かったはずですし。互いを知って、さらには動植物が暮らしやすい工夫をすれば…人間も動植物もハッピーだと思います♪