3月も後半になってくると成虫が減ってきました(それでもまだ時々いる)。
幼虫は1cm強の大きさが主流ですが、2cm強のものも増えてきました。寒い日や強風の日は数が若干少ないものの(あまり移動をしないと思われる)、捕獲数は変わらず1日に数百〜1,000匹くらい。
何かのサイトで、ヤスデ対策に砂利を敷き詰めるのも良いと書いてあったように思うのですが、砂利ほどの大きさの石の下にも隠れています。ゆえに、大きさの揃った石を集めて砂利のように置いていても、その下に集まっていたります。うーん…。しかし、小石の下で勝手に潰れてしまっているヤツもいるので、踏みしめる場所に砂利を敷く場合は、ある程度有効かもしれません。
「これからの時期、黒い防草シートを敷いておけば、雑草も防げるし、下にいるヤスデも太陽熱で死ぬ」と友人から教わりました。自分の敷地ではない&広すぎるため、私はできないかと思いますけれど、部分的に試してみようかと思います。
苔剥がしも果てしがなさすぎて進みませんし、きれいにしたそばから雑草が生えてくるし森から落ち葉がどんどん落ちてきます(- -;) もちろん、ヤスデも根絶は難しいのでしょうけれど、1匹でも減らすよう、地道にがんばります…!
本来でしたら、野鳥に来てもらうためにもきれいにしすぎたくなくて、虫も大歓迎なんですけれどね。ヤスデ以外の生物は見つけてもスルーしていましたが、先日、草むしり中に謎の虫にやられて、後になって唇がパンパンに腫れて麻痺のような痺れがでました。長袖長ズボン&頭に手ぬぐい&手袋&虫除けは徹底しているのですが、それでも出ている顔まわりを虫にやられて大変です。これからの暖かくなる時期、外作業では頭から虫除けネットを被らないと危険ですね。