ちなみに、イソヒヨドリは森の中では見たことがなくて、公園などのひらけたところや、わりと住宅街でも観察できます。
で。我がアトリエのエリアには塀のある手前までしか来てくれないんです。イソヒヨドリにも「森認定」されている我がアトリエなのでありました。
ちなみに、イソヒヨドリは森の中では見たことがなくて、公園などのひらけたところや、わりと住宅街でも観察できます。
で。我がアトリエのエリアには塀のある手前までしか来てくれないんです。イソヒヨドリにも「森認定」されている我がアトリエなのでありました。
ヒカンザクラ・緋寒桜は、気温的にソメイヨシノが咲かない奄美や沖縄で親しまれている桜で、寒い時期に緋色の花を咲かせます。桜の時期は、メジロとヒヨドリが明らかに浮かれています。鳥の中で、花の蜜を吸える舌を持っているのがメジロとヒヨドリだけらしいですよ(日本にいる鳥では?かな?)。この時期はもう、水場で水浴びよりも甘い花の蜜に夢中みたいです。
アトリエは三方が家屋跡の空き地になっており、手前の空き地にも、土地の持主さんがお花をたくさん植えられています。私が日々ヤスデのため(?)に草むしりなど外仕事をしているので、先日はアジサイの地植えを仰せつかりました。これから季節季節で、何が植えられていてどんな花が咲くのか楽しみでもあります。
卵の駆除方法がわからないのですが…万能の駆除方法として、熱湯をかけてみました。ちなみに、ヤスデは外的刺激を受けると有害なガスを発生するらしく、駆除の際には絶対に焼いたりお湯をかけたりしてはいけないそうですので、真似はなさらないように。卵だということもありますし、ここは人も少ない屋外ですので試験的に熱湯をかけてみた次第。
しかし、お湯をかけた途端に散って目視できなくなってしまい、駆除効果があったかどうか疑問が残ってしまいました。引き続きの観察ができず、効果があったかどうかの検証もできないので、採集してビニール袋にでも入れるのが正解だったかも(成虫、たぶん幼虫でもペットボトルやビニール袋に入れておけば、自分の発するガスで死滅する。ビニール袋に入れて日光に当てるのも有効だとの話も)。砂粒の大きさのものを採集するのも工夫が必要になりそうですが。
あとは、ヤスデを探して、あちこちの石や草をめくっていたりすると、時々、いろんな場所で隠れているところに遭遇します。ヤスデだけを捕獲して、そうっと、また覆っていたものを戻します。
シリケンイモリは、アカハライモリよりも尻尾が平たく剣のようなのが特徴です。っていうか、奄美にはアカハライモリはいないので、この形状のものはシリケンイモリです。準絶滅危惧種。アトリエ周りでは、まだこの一匹しか発見できていないのですが、ちゃんと繁殖してくれるといいな。
それにしても、まるまると太っていますよね! 食べ物が豊富なんだろうなぁ。
カラーボックスの上下にベニヤ板を切ってはってビスどめしました。下にはキャスターをつけたので可動式です♪ 左右両側に収納もたっぷりできます♪♪ 家の修繕をしているとビスどめをする場面も多いのですが、一向に上達せず見た目は良くないです…それでも、身近にあるものを利用して作れるものは作っちゃえ!って精神になってきたところ、いちおうは使えるものを作れるようになってきたところ、が成長と変化ですかね。
複合機に移動してもらったおかげで、デスクを広々使えて、仕事しやすくなりました。わ〜い。
ヤスデとの闘い。12月、ヤンバルトサカヤスデの多さにびっくりして、ヤスデを拾い続けていますが(割り箸でつまんでペットボトルに入れる)、少しずつ数が減ってきたところ。
ヤスデは12月頃、繁殖期で集団大移動をするため目にすることが多くなるだけで、もちろんそれ以外にもいるんですよね。交尾から一ヶ月ほどで産卵、そして約一年の生涯を終えるそうです(←だから減ってきている)。一回の産卵で一匹が数百個の卵を産むらしく!!…なので、その前に一匹でも駆除しなくては!と躍起になっていたわけです。
集団移動でヤスデ自ら外に出てくる時期が終わったあとも、家の周りの空き地に、むしろヤスデの好む環境を作りつつ、毎日、石や草などひっくり返せるものはひっくり返しながら捕獲していたので、卵を見つけることもできるだろう、と、たかを括っていましたが、卵を見ないまま一ヶ月ほど経ち…年明けすぐに、いきなり幼虫を発見(- -;) これには大ショック!!
改めて調べたら、卵は一週間ほどで孵るとか。はやっ!! 生まれたては白い点くらいで、到底拾える大きさではありません(それでも刺激を受けると丸くなるのでヤスデとわかります)。幼虫のうちは一箇所にとどまり土から出てこないとの話ですが。全長1cm近くまで育つと、どうやら成虫と同様に動き回っているようです。夜中のうちにどこからやってくるのやら、昨日はいなかったところに集団でいるんです…
と、いうことで(?)まだ成虫もいる中、日々、1cmくらいの幼虫の数が増えはじめ、なんならもう2cmくらいに成長してるヤツまで見かけるようになりました。なるほど…君たちは、年中いるわけなんだね。成虫がいなくなったら私も駆除を一旦休みつつ、卵対策や幼虫対策の作戦を練り直そうと思っていたのに、そんな暇を与えてくれないのね。それでもって、山裾に暮らす私にはヤスデ根絶は不可能だとも悟るのでありました。繰り返しますが、ヤスデは害虫ではないものの、天敵のいない外来種って本当に繁殖力がハンパない!!やはり放っておくと生態系に支障をきたすんじゃないかなぁ?
誘引して捕獲しているとはいえ、多いときで一日に千匹以上、平均して1日300〜500匹は捕まえてきたと思います。しかしこのところ日に日に若いのが増えて数えられない数になってきました。あれだけ駆除したのに…と氣が遠くなります…。しかし、またこれが成虫になり繁殖することを考えたら末恐ろしくて。さすがに捕獲しないよりは少しは違うと思うので(とはいえ、毎日ヤスデに何時間もかけていられないですからね…のんびり暮らしたいのにヤスデ対策に時間を取られ時間に追われて大忙しです)なるべく、ですが、がんばります。
※ヤンバルトサカヤスデは台湾原産。本州にも生息域を広げていて、地域や気候によって時期など生活史が異なります。奄美大島での年間を通した観察ができればと思っています。
※ヤスデの画像はたぶんグロテスクなので今回は記事のみで。ご興味あれば画像検索してくださいませ。
とくに冷蔵庫裏の壁が、何度漆喰を塗り重ねてもひび割れてきてしまって、ものすごく時間がかかりました。後で知ったところによると、壁板の継ぎ目や段差のあるところには先に専用の布テープなどを貼って補強するものらしいです(^^;) 同時進行のお風呂場の塗装も、完成したと思ったら剥がれてきたりして何度も塗り直し中…。知らないことだらけの中、試しながら失敗しながらやり直しながら、のDIYです(^^)
塗装の前にまだ内壁自体がきちんとできていないところも多いのですが、最終的に、家中の壁を漆喰にしたい♪ ということで、完成には何年かかるかわかりません。そういえば外壁塗装も二階部分は足場のあるうちに塗りましたが、一階部分はまだ一度塗りしかしていなくて途中なんだった〜!
しかししかし。この、台所、雨漏りが一番ひどかった場所で、壁は半分腐り天井も床も抜け落ちている状態だった頃から考えると、感無量です。
※ちなみに、屋根の張替え・外壁・天井・床、それから内壁を支える木材の修繕が必要なところ、は、大工さんに修繕してもらいました。朽ちた部分の釘を抜いたり古い建材を剥がしたり、などの作業は手伝いながら。私が自分でやるのは、基本的に内装&塗装ですね。いやぁ、思い返すと、本当に壊れてたなぁ…。
じっくり観察していたら、この日は、メジロ、ウグイス、ヒヨドリ、シロハラ、が、水飲み&水浴びに来てくれました。もうね、次々と野鳥がやって来て水場の争奪戦みたいな感じです。水場の威力たるや…! 野鳥を呼びたい場所には、水場を用意してあげると素晴らしいですよ。ここは、家屋跡のコンクリートに溜まった水場を触らずそのままにしている状態ですが…ゆくゆくは掃除して、もうちょっと綺麗に環境を整えてあげようと思います。
ほかに、アトリエ周りで私が確認できた野鳥は、コゲラ、アカヒゲ、キセキレイ、リュウキュウズアカアオバト、キジバト、カラス、サシバ(ざっくり大きさ順)。あとは、声や音のみだとルリカケス、オーストンオオアカゲラ。季節が来れば、リュウキュウアカショウビンなども来てくれることでしょう。野鳥のみんな!水浴びしに来てね〜
2025年が、みなさまにとりまして素晴らしい年となりますよう、お祈り申し上げます。
※下記より、2025年のカレンダー画像のPDFをダウンロードいただけます。よろしければA4サイズ縦で印刷してお使いください。
https://xfs.jp/fg8P6q私事としましては、昨年は「新アトリエ修繕&引越し」という大きな出来事がありました。…まだまだ修繕の日々は続くので、年末年始も関係ない感じですが(ヤスデにも人間のカレンダーは関係ありませんし…)。何年か越しで修繕していく計画ですので、ひきつづき氣長〜にがんばります。
家の屋内外の手入れをしておりますと、本当に新しいことを発見することばかり!です。今年も健康第一で、そんな新鮮なきもちでいっぱいの年にしたいと考えています。
自分の敷地ではなくて、どなたかの家屋跡なのですが、すっかり森ですよね。アトリエの周りは、三方が空き地になっていまして、いや、もう、野鳥天国、虫天国、動物天国です! 素晴らしい。
写真は2羽のメジロさん。草刈りが追いついていないのはご愛嬌ということで。また、あまり綺麗にしすぎても…どの程度の手入れが動物たちと共存するのにちょうど良いのか、ちょっとずつ試していきたいと考えています。
小さな山の山裾の、小さな空き地なのに、奄美の自然は本当にすごいです。濃い、というか、エネルギーがみなぎっているというか。
屋内DIYが進まない中、ヤスデと格闘の日々も続いているわけですが、新たに家の中に入り込む動物がいまして。慌てて内壁を応急処置で簡易的に塞いだのですが…引っ越しは時期尚早だったかな(^^;) しかし泊まり込み作業でもしないと進まないですし…自分の思う通りにならないのも野生生物相手だと仕方がないですよね。そういう予定外のことも手放しで喜べるくらいに、家がある程度整って、余裕が持てるようになりますように…!
大工さんにお願いする部分は終わったため、泊まり込みDIYのつもりで、まだ工事中のようなところに荷物を詰め込んだ感じです。ハブが出るような場所にもかかわらず、壁の穴も完全に塞ぐことができないまま…就寝時はテント型の蚊帳の中で寝ています(^^;) まだ台所も整っていなくて調理もできないですし、完全に屋内アウトドア(?)生活ですね。…あ、仕事部屋と仕事机まわりだけは、引っ越したその日に整えましたよ。
さーて、DIYがんばるぞ〜!って思った途端、大量のヤスデとの闘いの日々に。ヤスデは害虫ではないものの、外来種(台湾原産らしい)のヤンバルトサカヤスデ、繁殖力が強いらしく、いや、本当に驚くほど大量で…。たまらず薬剤を撒いたりしましたが、日中のほとんどの時間を家の周りのヤスデ拾い&草むしり(ヤスデが好まない環境を作るため)に費やしています。
しかし、DIY進んでいないのを気にしつつも、外にいる時間が多いと、野鳥も身近に感じます。あまりにも近くにウグイスが来てくれたので、写真を撮ってみたものの。鮮明さに欠けるためかiPhoneの写真アプリがいろんな他の鳥の名前を教えてくるので、ウグイスかどうか、自信がなくなりました…。でもでも、この時は鳴いていませんでしたが、鳴き声(チャッチャッ、と鳴く)から、ウグイス集団が毎日近くにいるのを感じていたので、ウグイスだと思います。
そんな感じでですね、野鳥たちが、虫をつついたりしているのを見ると、それから、ヤスデ以外の虫やミミズがお亡くなりになっているのを見ると心が痛くなり…薬剤を撒いたことを、ちょっと後悔。いや、一番山裾にある家なので、下の住宅街に迷惑かけないためにも薬剤にも頼りつつですが、なるべく、薬は最小限にしたいな、と。所々、むしった草を積み上げるなどヤスデの好む環境を残しつつ、毎日それをひっくり返して捕まえるなど、あれこれ試しているところです。
ずいぶん前に、チリビーンズが食べたくて、レッドキドニー豆やら、チリパウダーやら買って、あまり料理しないまま忘れ去られていました…というのが引っ越し準備で発掘されて、数日前にチリビーンズを作ってみましたら、これがウチの冷蔵庫&ストック食材の使い切りにうってつけで。これはいい!と、2度目のチリビーンズ。
これまた買っただけで忘れ去られていた、バルサミコ酢とか、使い切りたいウスターソースとかチューブにんにくとか、冷凍庫で眠ってたキノコとか島とうがらしとかトマトジャムとか、野菜室に残っていたニンジン玉ねぎ…あれこれ鍋に放り込んだら、肉なしでも美味しいチリビーンズが♪
って、地味〜な片付け方をしていますが、肝心の、荷物の片付けはあまり進んでいません…新アトリエの修繕もまだまだやることいっぱいですし…。しかし、今月末には引っ越す(旧アトリエ&店舗を引き払う)腹づもりです。あと3週間。大丈夫かな…??お豆さんいっぱい食べて、がんばります。
新居が整ったから引っ越すわけではないのですよね、どちらかというと、もう、泊まり込みで修繕するために引っ越します。物件に一目惚れしたときから、やったこともないDIYにもワクワクしていましたが、想像以上に大変だし途方に暮れることばかりでも、やっぱりやっぱり!直感した通り、楽しかったりしています。
引っ越しまでのタイムリミットが迫り、いつになく時間に追われる生活が続いておりますが、今後は、のんびりアトリエに引きこもって、DIYと、草むしりと、野鳥などの観察と、…あ。絵を描かないとですね…!の日々が待っています。
空家の間に屋根に穴があいて、雨もりで天井も床も一部抜け落ちている状態でしたが、大工さんにまずは屋根修理&DIYしやすい状態にしてもらい、あとは暮らしながら何年もかけて修繕する計画です。
この家に一目惚れしたのは今年3月。それから、契約などの手続きに時間がかかり、屋根工事が始まったのが7月。秋には引っ越し目標でしたが、しかし、まだまだ、電気ガス水道の工事も途中もしくはこれからですし、荷物を運び込めるような床も整っていません。大工さんも長いこと拘束し続けていて申し訳ないです…いつ引っ越せるかなぁ(^^;)
特にライフラインなど、すぐに使えると思っていたものが使えなかったり、思わぬところの壁や床が壊れていたり、古い家を修繕する大変さを痛感。落ち込むことも多いです。それでも、毎日、修繕に通う中で「やっぱりここで暮らしたい!」という気持ちが大きくなるばかり。
日々、奄美の小動物に逢えるのも喜びです。写真は、積み上げた廃材のところにいたキノボリトカゲ。それから、玄関前の草刈りをしていたら(自分の土地ではないのですが、取り壊された家屋跡で草がぼうぼうになっていたので)、なんと小さな水場を発見! ここに家があったときの、何かしらの跡だと思うのですが、コンクリで固められたところに水が溜まっていて、シリケンイモリが棲んでいました!!これにはテンション爆あがりです。なんて素敵な隣人なのでしょう。
ところで。私、運転免許を持っていない(持っていたとしても運転に向いていない)ので、自然を身近に感じられるところに暮らしたくとも、田舎暮らしは無理なのです。ここは、街中に近い住宅街の山裾なんですよ。今までと生活圏が変わらない便利なところに、こんな場所があるなんて! 奄美の自然の神様に感謝。ご縁に感謝。
新しいアトリエは、最初に見たとき、植物のツタに覆われて、森の一部みたいになっていたのです。 それも物件が気に入った要因の一つでもあったのですが「植物は一旦全部はがして、外壁塗り直したら?」との大工さんの勧めに従うことに。この、植物をはがすのが想像以上に大変な作業で…ノコギリで枝を切り、壁に絡まったツタをはがしていくのです(高所を含めほとんどは大工さんがやってくれましたけれど!)。13年間空き家だったので、家の中にまでどこまでも入り込んで根を張り枝を伸ばし、壁などを壊しているのが、まざまざと見えてきました。
そして。複雑に壁に絡まる植物が小動物たちの隠れ家にもなっていました。日々、ヤモリやトカゲなどと顔を合わせる楽しさもありつつ、「長年住んでいた場所から追い出してごめんね」と思いながらの作業でした。ここで小さな生態系が整っていたであろうものの、家に野生の植物&小動物を住まわせるのは「家を壊す」という点では、やはり良くない。植物によって、家が湿気をたくわえているのも感じましたし。元々は人間のお家だったのを、再び、人間の家にするから、動植物には、本来住まうべきお隣の森に引っ越しをしてもらおう。できることなら一緒に暮らしたいくらいだったけど、隣人くらいの距離感がちょうど良いかもしれない。
そうそう、ここは奄美大島。毒蛇ハブもいますからね。自然の世界との距離感って大事。
新しいアトリエに通っていると&そして大工さんのお仕事を見ていると、毎日が発見や感動の連続です。森が目の前で、自然を近くに感じられるのもあって、野生の勘が取り戻せそう(?)なきがしています。そして、私は、ここで!絵を描きたい!と。
いま写真を見返すと、家の形すらわかりませんね(^^;) 改めて考えると、この状態の家に足場を組んでくれた足場屋さんもプロだなぁ。植物に覆われた家への憧れはありますが…写真で我慢します…。
予想はしていました。恐怖を感じるものに対して「慣れる」なんてことはないんですね。むしろ、時間とともにどんどん恐怖が増していきます。高所へ上がる回数を重ねるごとに、恐怖が増していきます。足はガクガクブルブル、頭はクラクラ、気絶しそうですよ。
大工さんが屋根修理をしてくださるので、家を囲む足場が組まれている間に高い部分の外壁塗装に通っていました。塗装作業自体はとってもとっても楽しくて!どうしても高くて無理なところは柄の長いローラーを使うなどして、がんばりました。ローラーの握りすぎで初期の段階から指も手首も痛い(腱鞘炎?)のですが、それ以上に楽しい塗装作業。「自分で塗装したい。やるのだ!」という強いきもちと、徐々に出来上がっていく達成感。
現在は、足場も解体されましたが、家の下半分を塗装中です。
一ヶ月半、足場のレンタルをしていたので、すでに家の一部みたいな感覚になっていて、なくなると、ちょっと寂しささえ感じています。と、いうわけで、足場の上からの記念の一枚。写真を撮った場所は2階くらいの高さで、実際そこまで高所というわけでもないんですよ。でもでも、恐怖症の人には十分十分、怖いんです〜。
ただ、慣れない屋外作業に関しては、毎日続けていると、体力がついてきたと感じています。そしてカラダがちゃんと(普段は欲しない)塩分や、たくさんの水分、タンパク質を欲するようになるのだなぁ、と。そんなわけで、熱中症や夏バテとは、今のところ無縁で過ごせています(^^) 新しいアトリエの場所が、森からの木陰や風がある所だからかもしれません。
まだまだ残暑も厳しいですので、みなさま、涼しいところで休むなどして、熱中症などにはご注意くださいね。
年に一度の、乳腺外科の検査通院(異常なし!)を済ませ、母の墓参り&先祖の墓参りも行ってきましたよ(^^)久々に従姉妹にも会って、充実した帰省でした。
そして今年も父がごはんをつくってくれました〜(^^)レパートリーも増えていて、感心。麻婆茄子に、サザエの塩茹でに、いつものだし巻き卵。今年は姉夫婦も一緒の、賑やかな食卓。他にもメニューがあったのですが、写真はこれだけです…。
ちょうど梅雨時でしたが、帰省中は天候に恵まれ、暑かった…!父は畑で汗かき仕事をした後に熱中症の症状が出ていましたが、水分をアルコールで補うのはやめましょうね。まったくもう、アルコールに関して心配な父ですが、相変わらず独り暮らしは楽しそうなので、少しでも今の生活を続けられるよう、元気でいてください。
さて。私は奄美に戻ってから、アトリエ引っ越しに向けてドタバタの日々。壊れている家を、できる限りDIYで住めるように直そうとしているところなのです。しかし、大工さんや設備屋さんにお願いせねばならないことも多く…13年ほど空き家だったので、かなり傷んでいて、やること多すぎ!で気が遠くなっています…そんな話はまた今度。
最終日の閉店間際に、サプライズでいただいた、山盛りのシュークリームと、花束♪♪ 普段通りに、ひっそりと店を閉めるつもりでしたが、やはり嬉しいものですね。他にも、ケーキをいただいたり、お疲れ様会をしていただいたり。足を運んでくださった方々、ありがとうございました!!
営業中は、反省の連続でした(^^;)開店時間に開けられないことばかりでしたし、電話に出られないことばかりでした。お客様に失礼もたくさんあったと思います。…本当にごめんなさい…しかし、ギャラリーカフェは、自分にとって良い経験だったと思っています。改めて皆さまに支えられて生きているのだと感じた4年半でした。本当に本当にありがとうございました!!
「絵描き」の延長線で始めた店。店を閉めて、単なる「絵描き」に戻る、だけなのですが、ちょっと大きな節目のようにも感じています。新たな出発に、きもちを引き締めてまいりたいと思います。
※と言いつつ。galerie+café atelier GOÛTは幕を閉じたものの、新しいアトリエに引っ越すまでにはまだ時間がかかりそうですので、しばらくは引っ越し準備しながら、元・ギャラリーカフェ店舗でも不定期でガレージセールを開催したいと考えています。
いつ開いているかわからない、と言われ続けたギャラリーカフェ「アトリエ ぐう」ですが、2024年6月末で閉店いたします。2019年11月より約4年半、ご愛顧いただきありがとうございました。
たくさんの素敵な出会いもありましたし、楽しい思い出もいっぱいで、とても残念ではあるのですが、やはりアレです、ヨシダ、絵を描く以外のことは「向いていない」と痛感する4年半でした。店舗は引き払い、今後は絵を描くことに専念したいと思っております。
とはいえ。今月いっぱいは…相変わらず木金土のみの営業ですが…最後まで頑張ります(^^)よろしければ遊びにいらしてくださいね〜♪
同じく奄美市内で、秋くらいをめどに引越しを考えています。奄美の自然を身近に感じられるアトリエで、のびのびと作品を作れたら!と、これからの新しい生活にワクワクしています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!!
久々の展示…と言っても、作品自体はハガキサイズのペン画のみという軽いものでしたが…たくさんの方々にお会いして、有意義な一週間になりました。また、皆さんにお会いできます日を楽しみにしております。
改めまして、
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