2月に、幼虫を見かけないので少しお休みしますと宣言したばかりですが…4月半ばより、草むしり中にも見かけるようになったので、捕獲再開。1cm前後の幼虫を1日に100〜200匹で、4月の捕獲数はおよそ1,500(ちなみに、1cm前後のヤスデ、現時点で堆積してる容量を考えるとペットボトル500〜600mlで10,000匹くらいと思われます)。
昨年のブログを見返すと、やはり4月半ば以降は同じく100〜200匹と、変わっていないように思えます…。が。その前の、集団でかたまっている小さい幼虫を見かけなかったので、アトリエ周りで卵を産まれるのをだいぶ回避できたんじゃないか、と思われます。
隣の加計呂麻島に住んでいるご夫婦と久々にお会いして、ヤスデの話をしたら、ヤスデに苦労させられた先輩でした! そして、なんと、駆除に成功されたとのこと!! 頑張ったら、地域から追い出すことができるんですね。勇気をもらいました。
しかし、駆除状況は少し違って。小さな幼虫時、決まって屋根付きブロック塀の上の方にかたまっていたそうで、毎日毎日バーナーで焼き払ったのだそう。いや、大変だったでしょうけれど、なかなか、まとめて焼き払える状況はレアだと思います。基本は土の中とか地面にいるので。一匹一匹、割り箸で捕まえるしかないですね…。いつか、いなくなる日を夢見てがんばります…。
やはりヤスデに毎日長時間の時間を割かれ、ずいぶん観察と研究もされたらしく。今の、1cm前後のヤスデは「青年期」で、行動範囲を広げているところなのだそう。なるほど。日々、居る場所も違いますし、家の中にも入ってきます。ヤスデも、あちこち探検しているんですね〜。そして、別のところで生まれたやつが来るようになって、見かけなかったのを見るようになったのですね。
まだ真っ白の小さい幼虫時は、臭気ガスを出さないように感じましたが、やはりそのようです(だからバーナーで焼いても大丈夫みたい)。
それと、幼虫時にも薬剤で駆除できればと思い、所々に薬剤を使ってみましたが、もちろん薬剤でお亡くなりにはなるのですが、成虫時と違い、薬剤に含まれる誘引剤の効果は薄い気がします。要するに、たまたま薬剤の上を通りかかったやつだけにしか効かない、ってことですね。それよりも普通に落ち葉や枯れ草の下のほうを好むようなので、草むしり後の草をしばらく捨てずに置いて、ひっくり返しては捕獲しています。












