2018年12月3日月曜日

広沢池の鯉揚げ

  師走の風物詩、広沢池の「鯉揚げ」。
   この時期、広沢池(京都市右京区)の水が抜かれて、養殖されていた鯉、フナ、もろこ、エビを捕り、販売されます。

 そんなわけで、干上がった広沢池の夕陽。所々、転々と黒く見えるのは、サギさんたち。サギさんたちにとっても、水が減った池は、魚が採りやすいでしょうね。
 そして真ん中あたりに小さく火が燃えているのがわかるでしょうか? そこで漁師さんたちがたき火をたいて、販売会をなさっています。

※2枚目の写真は販売の様子。
  広沢池は浅いので、淡水魚でも泥臭さもないのだとか。しかし、キロ売りなので、なかなか気軽には買えないのですが…。

 広沢池は、四季折々、いろんな顔があります。日々、散歩で通るのも楽しいです。
 …それにしても、ボートに乗っている人はおろか、ボート乗り場に係員さんがいるのを見かけることもないままに、またボートが片付けられてしまいましたよ。